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3/2【糖尿病の病院食】朝ご飯:さわらは糖尿病に良い?ブリとの違いも調べてみた!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:125

血糖値は125。

ここ最近では安定していて、特に問題のない数値でした。

毎日こういう数字が続くと少し安心しますね。


今日のメニュー

今回も実際に入院中に食べていた病院食を紹介します。

カロリー表示付きの献立なので、糖尿病の食事やダイエットの参考にもなると思います。

お粥に変更しているのは胃の病気ではなく、1600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月2日 糖尿病の病院食 朝ご飯

さわらは少し生臭さが気になりました。

朝食を和食にすると健康的ではあるものの、毎日だと少し飽きてしまいますね。

さわらは糖尿病に良い?ブリとの違いも調べてみた!

さわらを調べていて、自分の勘違いに気付きました。

ずっと「ブリの小さい頃の魚」だと思っていたんです(笑)。

実際はそれはワラサで、ブリとは別の魚でした。

しかもブリは地域によって呼び名が違うそうです。

関東

モジャコ → ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ

関西

モジャコ → ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ

回転寿司でよく食べるハマチも、ブリの成長途中なんですね。

……いや、今日はブリの話じゃありませんでした(笑)。

さわらも成長によって名前が変わる出世魚です。

関東

サゴチ → サワラ

関西

サゴシ → ヤナギ → サワラ

地域によって呼び方が違うので、魚はなかなか奥が深いですね。

成長すると味や品質も変わるため、昔から名前を変えて区別されてきたそうです。

さわらの栄養は?

さわらは青魚の仲間なので、EPAやDHAが豊富です。

さらに、たんぱく質やビタミンDも多く含まれています。

ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きもあるため、骨の健康にも役立つ栄養素です。

糖質はほとんど含まれていないので、糖尿病の食事でも取り入れやすい魚と言えるでしょう。

タチコマのひとこと

魚の名前って本当に難しいですね。

調べ始めると、地域ごとに名前が違ったり、成長すると名前まで変わったりして驚かされます。

病院食のおかげで、普段なら調べなかった食材のことまで知ることができました。

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