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【糖尿病の朝ご飯】退院後に食べたいハムエッグごはん:血糖値109でも満足できる朝食メニュー

病院のごはん

食事前血糖値:109

食事前の血糖値は109mg/dL。

退院後では2回目となる自己測定でしたが、これまでで一番良い数値でした。このまま安定した血糖値を維持できるよう、毎日の食事を楽しみながら続けていきたいと思います。

血糖値に関係のありそうな項目

  • 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
  • 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalを目安に食事管理
  • 午後に軽い筋力トレーニングを約30分

※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。

今日のメニュー

今回も病院食を参考にしながら、退院後に自宅で食べたい朝食を考えてみました。

糖尿病の病院食 朝ご飯

毎朝魚を焼く習慣がない我が家では、無理なく続けられるメニューが理想です。

そこで思い浮かんだのが、大好きなハムエッグごはんでした。

退院後に食べたい朝ご飯① ハムエッグ五穀ご飯

ご飯の上に半熟のハムエッグをのせるだけでも十分幸せ。

毎日でも食べたいくらい好きな朝食です。

おおよその栄養価

  • 約380kcal

材料

  • 五穀ご飯 130g
  • 糖質ゼロハム 2枚
  • 卵 1個
  • 千切りキャベツ 100g
  • ブロッコリースプラウト 1パック
  • オリーブオイル 少々
  • こしょう 少々
  • しょうゆ 少々
  • ドレッシング 少々

作り方

器に五穀ご飯を盛り、千切りキャベツとブロッコリースプラウトを添えます。

フライパンにオリーブオイルをひき、ハムを2枚重ねて焼き、その上に卵を割り入れます。

水を小さじ1杯ほど加えて蓋をし、蒸し焼きにすると黄身が半熟で仕上がります。

最後にご飯の上へのせ、黄身に少し穴を開けてしょうゆをかければ完成です。

ホットジンジャートマトジュース

朝食のお供にはホットジンジャートマトジュース。

体も温まり、野菜も手軽に補えるお気に入りの一杯です。

ハムエッグごはんと合わせると、おおよそ次のような栄養になります。

  • 約450kcal
  • 糖質 約60g
  • 塩分 約2g

数値はあくまで目安ですが、自分の中で食事量の感覚を身につけることを目的にしています。

糖尿病の方にもおすすめできるポイント

  • 五穀ご飯で食物繊維をプラス
  • 卵で良質なたんぱく質を補給
  • キャベツとブロッコリースプラウトで野菜をしっかり摂れる
  • 糖質ゼロハムを選ぶことで糖質を抑えやすい
  • オリーブオイルを使うことで満足感もアップ

ハムは塩分がやや多いため、しょうゆは少量にするとより安心です。

タチコマのひとこと

退院すると病院食のように毎日栄養バランスを考えるのは簡単ではありません。

だからこそ、「好きだけど少しだけ健康を意識した朝ご飯」を続けることが大切だと思っています。

このハムエッグごはんは、美味しさも満足感もあり、これからも定番になりそうな朝食です。


※この記事は入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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