今日の記録
食事前血糖値:154
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ
食事前血糖値は154。
午後のリハビリはいつもより気合いを入れて頑張ったのですが、思ったほど血糖値は下がりませんでした。
寝る前の血糖値がどうなるのか、少し気になりながら夕食を迎えました。
※この記事は2023年2月27日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

献立は豚肉の照り焼き。
でも、「照り焼き」というわりには、あまり照っていませんでした(笑)。
「照ってこその照り焼きでは?」なんて思いながら食べていました。
りんごは糖尿病でも食べていい?
りんごには果糖(フルクトース)が含まれており、糖質を含む果物です。
しかし、食物繊維やビタミン、カリウム、ポリフェノールなどの栄養素も豊富で、糖尿病だからといって完全に避ける必要はありません。
適量を守れば、毎日の食事に取り入れやすい果物のひとつです。
食べる量の目安は?
糖尿病の食事療法では、果物は1日約80kcal程度を目安に取り入れることが推奨されています。
りんごなら、おおよそ半分程度が目安になります。
また、ジュースやシロップ漬けよりも、生のりんごの方がおすすめです。
皮の近くには食物繊維やポリフェノールが多く含まれているため、よく洗って皮ごと食べられると理想的ですね。
タチコマのひとこと
病院食では、ほぼ毎食のように少量の果物が出ていました。
「糖尿病なのに毎回フルーツが出るんだ」と最初は少し意外だったのを覚えています。
もちろん量はしっかり調整されているので、過度に怖がる必要はないということなんでしょうね。
ちなみに、自分が一番好きなのはアップルパイです。
……りんごそのものより、パイ生地の方が好きなのはここだけの話です(笑)。
※この記事は2023年2月27日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。