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2/27【糖尿病の病院食】夜ご飯:りんごは糖尿病でも食べられる?適量や栄養を解説!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:154
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は154。

午後のリハビリはいつもより気合いを入れて頑張ったのですが、思ったほど血糖値は下がりませんでした。

寝る前の血糖値がどうなるのか、少し気になりながら夕食を迎えました。

※この記事は2023年2月27日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月27日 糖尿病の病院食 夜ご飯

献立は豚肉の照り焼き。

でも、「照り焼き」というわりには、あまり照っていませんでした(笑)。

「照ってこその照り焼きでは?」なんて思いながら食べていました。

りんごは糖尿病でも食べていい?

りんごには果糖(フルクトース)が含まれており、糖質を含む果物です。

しかし、食物繊維やビタミン、カリウム、ポリフェノールなどの栄養素も豊富で、糖尿病だからといって完全に避ける必要はありません。

適量を守れば、毎日の食事に取り入れやすい果物のひとつです。

食べる量の目安は?

糖尿病の食事療法では、果物は1日約80kcal程度を目安に取り入れることが推奨されています。

りんごなら、おおよそ半分程度が目安になります。

また、ジュースやシロップ漬けよりも、生のりんごの方がおすすめです。

皮の近くには食物繊維やポリフェノールが多く含まれているため、よく洗って皮ごと食べられると理想的ですね。

タチコマのひとこと

病院食では、ほぼ毎食のように少量の果物が出ていました。

「糖尿病なのに毎回フルーツが出るんだ」と最初は少し意外だったのを覚えています。

もちろん量はしっかり調整されているので、過度に怖がる必要はないということなんでしょうね。

ちなみに、自分が一番好きなのはアップルパイです。

……りんごそのものより、パイ生地の方が好きなのはここだけの話です(笑)。


※この記事は2023年2月27日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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