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2/27【糖尿病の病院食】昼ご飯:ジャージャー麺は糖尿病でも食べられる?糖質や特徴を解説!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:149
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は149。

ここ最近は120〜130台が続いていたので、少し上がり幅が大きいように感じました。

まだ問題のある数値ではありませんが、「また上がってきたのかな?」と少し不安になります。

※この記事は2023年2月27日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月27日 糖尿病の病院食 昼ご飯

病院でジャージャー麺が出るとは思っていませんでした。

普段もあまり食べる機会がなく、これが初めてだったかもしれません。

麺はスパゲティではなく、中華麺に近い食感でした。

ジャージャー麺とは?

ジャージャー麺は、中国発祥の麺料理です。

豚ひき肉や細かく切った肉を味噌や調味料で炒め、とろみを付けた肉味噌を平打ち麺にかけて食べます。

日本では甜麺醤(テンメンジャン)や砂糖を使って甘めにアレンジされたものも多く、中華料理店でも人気のメニューです。

糖尿病でも食べられる?

ジャージャー麺は中華麺が主食になるため、糖質はやや多めです。

さらに肉味噌には砂糖や味噌、片栗粉などが使われることも多く、糖質は少し増えます。

ただし、野菜を一緒にたっぷり食べたり、麺の量を調整したりすれば、食べてはいけない料理というわけではありません。

外食では一人前の量が多いこともあるので、食べ過ぎには注意したいですね。

タチコマのひとこと

味はとても美味しかったです。

でも、この日の病院食は肉味噌が少なくて、途中から麺だけをひたすら食べていました(笑)。

同じような見た目なら、ミートソーススパゲティの方が自分は好きかもしれません。

味の系統も、意外と近い気がするんですよね。

たまにはこういう普段食べない料理が病院食に出てくると、それだけでも少し気分転換になりました。


※この記事は2023年2月27日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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