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3/14【糖尿病の病院食】朝ご飯:味噌は糖尿病でも大丈夫?糖質・塩分と健康効果を解説

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:129

130未満をギリギリキープ。

このくらいなら今日も悪くないスタートです。

※この記事は2023年3月14日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・ストレスなど様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月14日 糖尿病の病院食 朝ご飯

キャベツのレモン風味が美味しかったです。

酢を使わなくても、出汁とレモンだけでこんなに美味しくなるんだなと、新しい発見でした。

味噌は糖尿病でも大丈夫?

どうも、ご飯に味噌汁をかけて食べるのが好きなタチコマです。

味噌汁は毎日飲みたいくらい好きですが、病院食では塩分を考えて、お椀も少し小さめでした。

味噌は塩分が多い食品ですが、減塩味噌を使ったり、しっかり出汁を取って味噌の量を減らしたりすれば、1日1杯程度なら十分取り入れられそうです。

味噌には大豆イソフラボンや大豆サポニン、ビタミンEなどが含まれ、抗酸化作用や健康維持への働きも期待されています。

豆味噌が一番糖質は低い

味噌には大きく分けて、米味噌・麦味噌・豆味噌があります。

その中でも豆味噌は大豆だけを原料としているため、比較的糖質が少ない味噌です。

代表的なのは八丁味噌ですが、北海道育ちのタチコマにはあまり馴染みがありません。

地域によって味噌の種類や味はかなり違うので、いろいろ食べ比べてみるのも楽しそうですね。

タチコマのひとこと

味噌について調べてみると、本当に種類が多くて驚きました。

原料も違えば、地域によって味も色もまったく違う。

北海道味噌も、そういえばあまり意識して食べたことがない気がします。

退院したら、まずは入院食でお気に入りだった「もやし・しいたけ・わかめ」の味噌汁を作ってみようと思います。


※この記事は2023年3月14日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。味噌の栄養成分は種類や商品によって異なります。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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