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2/28【糖尿病の病院食】昼ご飯:うどんは糖尿病だと避けるべき?GI値との関係を解説!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:143
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は143。

朝からの上昇幅としては、思っていたよりも小さめでした。

最近は少しずつ血糖値が安定してきているので、このくらいで収まると少し安心します。

※この記事は2023年2月28日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月28日 糖尿病の病院食 昼ご飯

今日は「うどんを食べると、どれくらい血糖値に影響するのか」を知りたくて、うどんを選んでみました。

病院食なのでカロリー調整されているのか、いつもより麺が少なめに見えました。

意外だったのは、かぼちゃとマヨネーズの組み合わせ。

「これは合うのかな?」と思っていましたが、食べてみると意外と美味しかったです。

うどんは糖尿病だと避けた方がいい?

「うどんは糖尿病によくない」とよく言われます。

実際に調べてみると、うどん1杯(約180g)の糖質量は、そばと大きく変わらず、ご飯1膳より少ない場合もあります。

大きな違いは、糖質の量よりもGI値です。

うどんはGI値が比較的高く、食後血糖値が上がりやすい食品とされています。

食べ方を工夫すれば大丈夫?

うどんは柔らかく、のどごしが良いため、つい早食いになりやすいのも血糖値が上がりやすい理由のひとつです。

食べる前にサラダや海藻、きのこ類など食物繊維を含む副菜を食べたり、わかめやごぼう天などをトッピングしたりすると、食後血糖値の急上昇を抑える工夫になります。

また、よく噛んでゆっくり食べることも意識したいですね。

香川県とうどんの話

香川県は「うどん県」と呼ばれるほど、うどん文化が根付いています。

そのため、「糖尿病が多いのはうどんが原因では?」という話を耳にすることがあります。

しかし実際には、糖尿病は食事だけで決まるものではありません。

運動不足や肥満、喫煙、飲酒、生活習慣など、さまざまな要因が重なって発症リスクが高くなります。

ひとつの食べ物だけを悪者にするのではなく、普段の生活全体を見直すことが大切ですね。

タチコマのひとこと

結局のところ、自分が糖尿病になった一番の原因は、暴飲暴食と運動不足だったんだと思います。

……とは言っても、お酒もタバコもやらないんですけどね(笑)。

好きなものを全部我慢するのではなく、食べ方や量を工夫しながら付き合っていく。

それが一番続けやすい方法なんじゃないかな、と今では思っています。


※この記事は2023年2月28日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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