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2/9【糖尿病の病院食】朝ご飯:クリームシチューは糖尿病に良い?市販ルウとの違いも解説

病院のごはん

食事前血糖値:164

朝から結構、血糖値高め。

血糖値に関係のありそうな項目

  • 糖尿病の薬:朝食後に「テネリアOD錠20mg」を服用
  • 血糖値200以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalの食事制限
  • 午後に軽い筋トレを約30分

※血糖値の変化には個人差があります。あくまで参考としてご覧ください。

今日のメニュー

同じ糖尿病で生活している方の参考になればと思い、実際の入院食を紹介しています。

お粥にしているのは胃の病気があるからではありません。カロリー制限で空腹になりやすかったため、少しでも満腹感が続けばと思い、お粥に変更してもらっていました。

糖尿病の病院食 2月9日 朝ご飯

この日の朝食は、クリームシチューが付いていました。

クリームシチューは昔から大好きなんですよね。バターロールをシチューにつけて食べるのも最高です(笑)。

クリームシチューは糖尿病に良い?

糖尿病だからといって「絶対に食べてはいけない食べ物」は基本的にはありません。ただし、クリームシチューやカレーは市販のルウを使うと脂質が多くなりやすいため、食べ過ぎには注意したい料理です。

自宅で作る場合は、市販ルウの量を控えたり、牛乳や豆乳、小麦粉を使って一から作ることで、脂質を抑えたクリームシチューにすることもできます。

好きな料理だからこそ、工夫しながら長く楽しみたいですね。

クリームシチューにパンをつけて食べるのはマナー違反?

家で食べるなら、自分の好きな食べ方で楽しめば問題ありません(笑)。

一方で、高級レストランなどでは、最初からパンをシチューに浸して食べるのはマナー違反とされることがあります。一般的にはシチューはそのままいただき、最後に残ったソースをパンですくって食べる程度なら問題ないとされています。

そう考えると、某黒いクッキーを「牛乳につけて食べよう!」と堂々と勧めているのは面白いですよね(笑)。

タチコマの一言

病院食でクリームシチューが出た日は、ちょっとテンションが上がりました。

糖尿病になってからは「好きなものを我慢しなきゃ」と思いがちですが、完全に食べないのではなく、量や作り方を工夫しながら付き合っていくことが大切なんだと、この入院生活で少しずつ学んでいきました。


※この記事は2023年2月9日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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