※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

3/20【糖尿病の病院食】朝ご飯:牛乳のカロリー・糖質は?糖尿病でも飲める?

病院のごはん

食事前血糖値:114

食事前の血糖値は114mg/dL。

問題なしです。

朝の血糖値はかなり安定してきているので、この調子で続いてほしいところです。

血糖値に関係のありそうな項目

  • 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
  • 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalを目安に食事管理
  • 午後に軽い筋力トレーニングを約30分

※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。

今日のメニュー

今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。

カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

糖尿病の病院食 朝ご飯 スクランブルエッグと牛乳

スクランブルエッグを見ると、やっぱりケチャップが欲しくなります。

朝食といえば牛乳!糖尿病でも飲める?

朝の食事といえば、牛乳のイメージがあります。

牛乳のカロリーは100gあたり約61kcal、糖質は約4.7gほどです。

朝にコップ1杯、150ml程度であれば、量を意識しながら健康的に取り入れやすい飲み物だと思います。

牛乳に含まれる栄養

牛乳には、カルシウムやビタミンB2などの栄養が含まれています。

カルシウムは骨や歯の健康に関わる栄養素で、ビタミンB2はエネルギー代謝にも関係します。

糖質がゼロではないので飲みすぎには注意が必要ですが、量を決めて飲むなら、朝食に取り入れやすい食品です。

糖尿病中に牛乳を飲むなら

  • コップ1杯程度にする
  • 飲みすぎないよう量を決める
  • 甘いコーヒー牛乳や乳飲料は避ける
  • 食事全体の糖質量に含めて考える
  • 血糖値の変化を見ながら調整する

牛乳は健康的なイメージがありますが、糖質も含まれているため、飲んだ分は食事全体の中で考えることが大切です。

ホットミルクは安眠に良い?

ホットミルクは、眠れないときに良いとよく聞きます。

牛乳には、睡眠ホルモンであるメラトニンの材料になるトリプトファンが含まれています。

そのため、夜に温かい牛乳を飲むと、気持ちが落ち着いて眠りやすくなるかもしれません。

ただし、寝る前に飲む場合も量には注意したいところです。

タチコマとホットミルク

タチコマはホットミルクが好きです。

冷たい牛乳よりも、ほんのり甘い香りがする温かさが良いんです。

そして、温めたときに表面にできる湯葉みたいな膜も、なぜか好きです。

タチコマのひとこと

牛乳は糖質がまったくない飲み物ではありません。

でも、コップ1杯程度なら、朝食や夜のリラックスタイムに取り入れやすいと思います。

糖尿病だから何でも禁止ではなく、量を決めて、食事全体で調整する。

牛乳もそんな付き合い方が良さそうです。

※カロリーや糖質量は商品や量によって変わります。この記事内の数字は、食事管理の感覚をつかむためのざっくりとした目安です。

タイトルとURLをコピーしました