3/20のお昼ご飯は撮影し忘れたのでお休みです。
食事前血糖値:130
食事前の血糖値は130mg/dL。
夜も問題なしです。
この数字なら、かなり安定している感じがします。
血糖値に関係のありそうな項目
- 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
- 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
- 1日1,600kcalを目安に食事管理
- 午後に軽い筋力トレーニングを約30分
※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。
今日のメニュー
今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。
カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

鶏肉も豚肉も、生姜炒めも照り焼きも、正直そこまで大きく変わらない気がします。
やきそば弁当とペヤングの糖質・カロリーは?
今回は、道民のソウルフード「やきそば弁当」と、定番カップ焼きそばの「ペヤング」について考えてみます。
糖尿病になった今、カップ焼きそばはかなり危険な香りがします。
でも、食べたいものは食べたい。
マルちゃん やきそば弁当
- 内容量:132g
- カロリー:581kcal
- 炭水化物:69.7g
- 食塩相当量:6.4g
北海道民のソウルフード、やきそば弁当。
付属の中華スープがまた美味しいんです。
ただ、数字を見るとかなり強いです。カロリーも炭水化物も多めで、特に食塩相当量6.4gはなかなか厳しい数字です。
ペヤング ソースやきそば
- 内容量:120g
- カロリー:544kcal
- 炭水化物:64.9g
- 食塩相当量:3.6g
ペヤングもカロリーと炭水化物はしっかりあります。
ただ、やきそば弁当と比べると、塩分はペヤングの方が少なめです。
糖尿病中に丸ごと1食は危険そう
食物繊維量がわからないため、正確な糖質量までは判断しにくいですが、炭水化物量を見るだけでも、1個丸ごと食べるのはかなり注意が必要です。
しかもカップ焼きそばは、糖質だけでなく脂質や塩分も高くなりやすい食品です。
「食べないに越したことはない」と頭ではわかっています。
でも、やきそば弁当は大好きなんです。
どうしても食べたいなら半分作戦
どうしても食べるなら、1個丸ごとではなく、妻と半分にするのが現実的かもしれません。
そこに目玉焼きを足して、サラダをしっかり食べる。
さらに食後に軽く動く。
これくらい工夫すれば、完全に我慢するよりは付き合いやすくなりそうです。
糖尿病中にカップ焼きそばを食べるなら
- 1個丸ごとではなく半分にする
- 野菜やサラダを一緒に食べる
- 目玉焼きなどでたんぱく質を足す
- スープは飲み干さない
- その日の他の食事で塩分を控える
- 食後に軽く体を動かす
- 頻度はかなり控えめにする
特にやきそば弁当は、付属スープまで楽しみたいところですが、塩分を考えると飲み干すのは避けた方がよさそうです。
糖質オフやきそば弁当が欲しい
旨塩など、少し軽そうな商品もあります。
でも、食べたいのは普通のやきそば弁当なんです。
できれば、糖質オフのやきそば弁当が出てほしい。
北海道民としては、ここは本気でお願いしたいところです。
タチコマのひとこと
やきそば弁当もペヤングも、糖尿病中に気軽に食べられる食品ではなさそうです。
カロリー、炭水化物、塩分のどれを見ても、なかなかの強敵です。
それでも、たまにどうしても食べたい日はあります。
そのときは、半分にして、野菜とたんぱく質を足して、スープは控えめにする。
完全に禁止するより、ルールを決めて付き合う方が、タチコマには合っていそうです。
※カロリーや炭水化物量、食塩相当量は商品や時期によって変わる可能性があります。この記事内の数字は、食事管理の感覚をつかむためのざっくりとした目安です。