今日の記録
食事前血糖値:165
はい、蓋を開けずに写真を撮りました(笑)
リハビリもシャワーもあったのに、思ったほど血糖値は下がりませんでした。
寝る前の血糖値が少し心配です。
それ以上に、蓋を開けずに写真を撮った自分の頭の方が心配かもしれません(笑)。
※この記事は2023年3月7日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・体調など様々な要因で変化します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

豚肉は少しピリ辛で美味しかったです。
しらすはそこまで好きではないけれど、このくらいの量なら気になりませんでした。
無糖の炭酸水でも血糖値は上がる?
入院していた病院では、無糖の炭酸水も禁止されていました。
理由は、メーカーによっては微量の糖質が含まれる商品もあり、一律で管理するのが難しいからだそうです。
でもタチコマは炭酸水が大好き。
「私の血液は炭酸水でできています!」と言いたくなるくらい炭酸水生活を送っていました。
炭酸水には満腹感を得やすくしたり、便秘対策やダイエットのサポートになったりするという話もあります。
その一方で、炭酸による刺激で交感神経が活性化し、一時的にアドレナリンの分泌が増えることで血糖値に影響する可能性があるという情報も見つけました。
ただし、この影響には個人差が大きく、無糖炭酸水だけで大きく血糖値が上昇するとは言い切れません。
退院したら、自分の血糖値を測定しながら試してみようと思います。
タチコマ家の炭酸水メーカー「AARKE Carbonator 3」

タチコマ家で実際に使っている炭酸水メーカーです。
見た目が格好良くて一目惚れしました。
スウェーデン・ストックホルム生まれのメーカーというだけで、北欧好きには刺さります(笑)。
使い方はとても簡単。
専用ボトルに水を入れてセットし、レバーを下ろすだけ。
「ボコボコボコーーー!ビーッ!!」
この音が鳴れば完成です。
もっと強炭酸にしたい時は、もう一度レバーを下ろせば追い炭酸もできます。
炭酸は細かく、とても飲みやすい仕上がりになります。
ガスシリンダーはソーダストリーム互換なので交換もしやすく、ランニングコストも悪くありません。
唯一の欠点は、炭酸を入れる時の音が結構大きいこと(笑)。
でも、それを差し引いても大満足のアイテムです。
キッチンに置いてあるだけで、少しだけ北欧風のおしゃれな雰囲気になる気がしています。
タチコマのひとこと
糖尿病になってから、「これもダメ」「あれもダメ」と調べることが本当に増えました。
それでも、完全に我慢するより、「自分の体で確認しながら付き合っていく」ことの方が長続きする気がしています。
炭酸水もその一つ。
退院したら実際に血糖値を測りながら、自分に合う飲み方を探してみようと思います。
もし問題なければ……。
タチコマの炭酸水生活は、まだまだ終わりそうにありません(笑)。
※この記事は2023年3月7日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は個人差がありますので、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。