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3/6【糖尿病の病院食】朝ご飯:食前キャベツは糖尿病やダイエットに効果ある?酢キャベツも試したい!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:120

夜には少し高めだった血糖値も、朝にはしっかり下がっていました。

やっぱり朝の血糖値は比較的安定しています。

※この記事は2023年3月6日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・体調など様々な要因で変化します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月6日 糖尿病の病院食 朝ご飯

このメニュー、前にも見た気がします(笑)。

食前キャベツは糖尿病やダイエットに効果がある?

最近、TikTokを見ているとキャベツを気持ちいいくらい細く千切りにできるピーラーが何度も流れてきます。

見ていると欲しくなるんですよね。

糖尿病の食事療法では、食事の最初に野菜を食べる「ベジファースト」がよく勧められています。

中でもキャベツは毎日続けやすく、価格も比較的安定しているので、とても取り入れやすい食材です。

キャベツには食物繊維、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、カリウムなどが含まれています。

食前に100g程度のキャベツを食べることで、食物繊維による満腹感が得られ、食後の血糖値の急上昇を抑える効果も期待されています。

タチコマのひとこと

糖尿病って、結局は毎日続けられることを探すゲームなんだと思う。

キャベツは体に良いと分かっていても、毎回包丁で千切りにするのは正直面倒(笑)。
だからこそ、便利な道具に頼るのも立派な工夫なんじゃないかな。

退院したらまずはキャベツピーラーを買って、食前キャベツ生活を始めてみようと思う。
続けられたら、またこのブログで結果を報告します。


※この記事は2023年3月6日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食前キャベツや酢キャベツは食事療法の一例であり、糖尿病の治療は医師・管理栄養士の指導に従って行いましょう。

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