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3/14【糖尿病の病院食】昼ご飯:うどんは糖尿病でも食べられる?GI値と野菜を組み合わせる工夫

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:178

とぶぞ! 血糖値が(笑)。

今日はかなり高め。

でも、明日は手術の日。こういう日もあります。

※この記事は2023年3月14日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・ストレスなど様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月14日 糖尿病の病院食 昼ご飯

うどんとじゃがいもの組み合わせを見ると、「大丈夫か?」と思ってしまいます。

でも、たまにはこういう日があってもいい。

明日は手術ですしね。

うどんは糖尿病では避けた方がいい?

うどんはご飯よりカロリーや糖質が少ない場合もありますが、GI値が高いため血糖値が上がりやすい食品として知られています。

香川県は以前、糖尿病の割合が高い地域として話題になったこともあり、現在では野菜の摂取量を増やす取り組みなども行われています。

つまり、うどんだけを食べるのではなく、野菜をしっかり食べて血糖値の急上昇を抑える工夫が大切ということですね。

とはいえ、うどん屋さんにはサラダがあまり置いていないことも多く、外食では少し難しいのが現実です。

わかめやごぼう天など、食物繊維が摂れるトッピングを選ぶだけでも少し違うかもしれません。

香川県民も冷凍うどんを食べる?

香川に住んでいる友人に聞くと、本当にうどんをよく食べるそうです。

僕らが「今日は牛丼でも食べるか」という感覚で、「今日はうどんやな」という感じらしい(笑)。

そんな香川県民の友人が言っていたのは、

「なんだかんだ冷凍うどんが一番うまい。」

という一言でした。

冷凍うどんがおいしい理由

調べてみると、冷凍うどんは茹でたての一番おいしい状態で急速冷凍されているため、コシや食感がそのまま保たれているそうです。

「冷凍すると、でんぷんが奇跡を起こして劇的においしくなる!」というわけではなく(笑)、

一番おいしい瞬間を閉じ込めているから、おいしく感じるんですね。

タチコマのひとこと

糖尿病だからといって、うどんを一生食べられないわけではありません。

野菜を先に食べたり、トッピングを工夫したり、食後に少し歩いたり。

そんな小さな積み重ねで、大好きなうどんとも上手に付き合っていけたらいいなと思います。

退院したら、まずは香川の友人おすすめの冷凍うどんを買ってみようかな。


※この記事は2023年3月14日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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