※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

病院で告げられた血糖値530|「これはまずい」と初めて現実を知った日

入院日記

オンライン診療で痛み止めを処方されても、右足の痛みは治まりませんでした。
それどころか水ぶくれまでできてしまい、さすがに「これはまずい」と感じました。
妻に介助してもらい、父に車を出してもらって、ようやく病院へ向かった日の記録です。

この記事のポイント

  • オンライン診療の痛み止めでは改善しなかった。
  • 右足に水ぶくれができ、明らかに悪化していた。
  • 父の運転と妻の介助で、なんとか病院へ向かった。
  • 血液検査で血糖値が530ほどあり、医師にも驚かれた。
  • 抗生物質、痛み止め、血糖値を下げる薬が処方された。

オンライン診療では改善しなかった

オンライン診療を受けても、処方されたのは痛み止めでした。
それを飲んでも右足の痛みは治まらず、良くなるどころか水ぶくれまでできてしまいました。

さすがに見た目にも「これはやばそうだ」と感じる状態になっていました。
もう自宅で様子を見ている段階ではない。
そう思い、近くで痛風、糖尿病、足の異変に対応していると書かれていた病院へ行くことにしました。

父の運転と妻の介助で病院へ

一人ではまともに歩けなかったため、父に車を運転してもらい、妻に介助してもらいながら病院へ向かいました。

病院はメディカルビルの中にありました。
ただ、入り口までが遠い。
普段なら何でもない距離だったと思います。
でも、この時の自分には、その距離が本当に地獄のように感じました。

右足に激痛が走るたびに、何度も立ち止まりながら、なんとか病院の中へ入りました。

血糖値530という現実

病院では血液検査を受け、患部も診察してもらいました。

そこで告げられたのが、血糖値530ほどという数値でした。
医師にもかなり驚かれました。

さらに、他の数値もかなり悪いと言われました。
この時になって初めて、自分の体がかなり危険な状態だったのだと実感しました。

足の腫れや水ぶくれ、強い痛みがある場合は、自己判断で様子を見るのは危険です。
特に糖尿病を放置している場合、足の異変は急速に悪化することがあります。

処方された薬と処置

この日は、抗生物質、痛み止め、血糖値を下げる薬が処方されました。

患部には軟膏を塗り、一日2回ガーゼ交換をするように言われました。
そして、「来週また来てください」とのことでした。

正直、この時点では薬を飲んで、ガーゼ交換をしていれば、少しずつ良くなるのではないかと思っていました。

でも、実際にはここからさらに状態は悪化していきます。

この時はまだ、深刻さを分かっていなかった

血糖値530。
他の数値も悪い。
足には水ぶくれができている。

今振り返れば、明らかに危険なサインがそろっていました。

それでも当時の自分は、まだどこかで「薬を飲めば治る」と思っていました。
まさか、このあと入院し、右足の指を切断することになるとは考えていませんでした。

  • オンライン診療の痛み止めでは改善しなかった。
  • 右足に水ぶくれができ、病院へ行くことを決めた。
  • 父の運転と妻の介助で、なんとか病院へ向かった。
  • 血糖値は530ほどあり、医師にも驚かれた。
  • 抗生物質、痛み止め、血糖値を下げる薬で治療が始まった。
  • この時点では、まだ事態の深刻さを十分に理解していなかった。
タイトルとURLをコピーしました