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3/14【糖尿病の病院食】夜ご飯:BMI・基礎代謝から退院後の白米の量を考えてみた

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:136

昼に比べると、夜は落ち着いてくれました。

この頃は「昼は上がって夜は下がる」という流れが続いていて、不思議だなと思いながら毎日血糖値を記録していました。

※この記事は2023年3月14日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・ストレスなど様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月14日 糖尿病の病院食 夜ご飯

ハンバーグより、かぼちゃサラダの方がカロリーが高いという事実に少し納得がいきません(笑)。

BMI・標準体重・基礎代謝を計算してみた

退院後の食生活を考えるため、自分の体を数字で確認してみました。

  • 性別:男性
  • 身長:168cm
  • 体重:70.6kg
  • 活動量:低め

計算結果は次のとおりです。

  • BMI:25
  • 標準体重:約62.1kg
  • 基礎代謝(BMR):約1,602kcal
  • 活動代謝量(TDEE):約1,922kcal

つまり、標準体重まであと約8kg。

糖質制限だけでなく、カロリーも意識しないといけないということですね。

「糖質さえ食べなければ焼肉食べ放題!」という作戦は、残念ながら通用しません(笑)。

血糖値は上がりにくくても、カロリーオーバーになれば体重は増えてしまいます。

退院後の白米は何グラムにする?

病院食は1日1,600kcal。

これを3食に分けると、1食あたり約530kcalになります。

退院後は炭水化物の割合を少し減らし、たんぱく質や良質な脂質を増やしたいと考えていました。

炭水化物を全体の約40%とすると、1食あたり約210kcal。

白米に換算すると、およそ130g前後になります。

さらに白米だけではなく、玄米や雑穀米に置き換えることで、血糖値の急上昇も抑えられそうです。

まずは、ご飯を130gずつ小分けにして冷凍保存する。

そして、おかずで不足する栄養を補う。

このくらいなら、無理なく続けられそうな気がしました。

タチコマのひとこと

糖尿病になってからは、「何を食べるか」だけではなく、「どれくらい食べるか」を考えるようになりました。

数字ばかり気にすると疲れてしまいますが、一度目安を決めてしまえば意外と気持ちは楽になります。

退院後の最初のルールは、白米130gを基本にすること。

そして、最後に一番大事なのは…やっぱり運動ですね(笑)。


※この記事は2023年3月14日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。BMIや基礎代謝は年齢・体格・活動量によって変わります。食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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