今日の記録
食事前血糖値:147
朝ご飯で食べたカニカマのあんかけ。
片栗粉のとろみが気になっていましたが、お昼前の血糖値を見る限りでは大きな影響はなかったのかもしれません。
※この記事は2023年3月13日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・ストレスなど様々な要因で変動します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

丼物は、どうしても選んでしまうんですよね。
美味しくないわけではないけれど、「今日はハズレかな」と思う日もあります。
そんな中、きゅうりの酢の物がとても美味しかったです。
【妄想料理】わかめときゅうりと生姜の酢の物
酢の物は塩分が控えめで、食後の血糖値の上昇を緩やかにするといわれています。
しかも大好きなので、退院後もぜひ食卓に取り入れたい一品です。
基本は、わかめ・きゅうり・生姜だけのシンプルな酢の物。
レシピを調べると、砂糖やみりんを入れるものが多く、その理由は酸味をまろやかにしてコクを出すためだそうです。
でも、できれば砂糖は使いたくない。
そこで見つけたのが、オリゴ糖を使ったレシピでした。
タチコマ流アレンジ案
材料
- きゅうり:1本
- 乾燥わかめ:適量
- 生姜(みじん切り):適量
- 酢:大さじ2
- オリゴ糖:大さじ1
材料を合わせて30分ほど冷蔵庫で冷やせば完成。
ただ、これだけだと少し物足りない気もします。
そこで考えたのが、かつお節や魚粉を仕上げにかけて旨味をプラスする方法。
さらに、ごま油を数滴たらすだけでも風味がぐっと良くなりそうです。
白だしやほんだしも候補ですが、塩分が増えやすいので使い過ぎには注意したいですね。
タチコマのひとこと
「まろやかなお酢」や「やさしいお酢」は、最初から砂糖が入っている商品もあります。
健康そうなイメージだけで選ばず、栄養成分表示を確認することも大切ですね。
退院したら、この酢の物は定番メニューになりそうです。
※この記事は2023年3月13日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。酢やオリゴ糖の摂取量は商品によって異なります。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。