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3/25【糖尿病の病院食】昼ご飯:ビーフジャーキーは低糖質・高たんぱくで間食向き?塩分には注意

病院のごはん

食事前血糖値:131

突然の上昇です。

ここ最近は低めの数字が続いていたので、少し気になります。

今日のメニュー

今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。

カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。

お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

3月25日 昼の糖尿病病院食

蕎麦は伸びていましたが、まあいいさ。

ビーフジャーキーは低糖質・高たんぱくな間食

ビーフジャーキーは牛肉なので、カロリーが高いイメージがあります。

でも実際には、糖質が少なく、たんぱく質をしっかり摂りやすい食品です。

糖質制限中やダイエット中の間食としては、かなり優秀な選択肢になりそうです。

さらに噛み応えがあるので、ゆっくりよく噛んで食べることになり、少量でも満足感を得やすいのも魅力です。

ただし塩分には注意

ビーフジャーキーで一番気になるのは塩分です。

保存性を高める食品なので、どうしても塩分が多くなりやすいです。

糖質だけを見ると優秀でも、高血圧や心臓、腎臓のことを考えると、食べ過ぎは避けたいところです。

カルパスも同じように、糖質は低めでも塩分や脂質には注意が必要です。

糖尿病中に食べるなら少量で

ビーフジャーキーは、糖質制限中のおやつとしてはかなり魅力的です。

ただし、袋のまま食べるとつい食べ過ぎてしまいそうです。

食べるなら小皿に少量だけ出して、ゆっくり噛んで楽しむのが良さそうです。

糖尿病中にビーフジャーキーを食べるなら

  • 食べる量を最初に決める
  • 塩分量を確認する
  • 減塩タイプを選ぶ
  • カルパスは脂質にも注意する
  • 水分をしっかり摂る
  • 毎日ではなく、たまの間食にする

低糖質だから安心ではなく、塩分や脂質も含めて考える必要があります。

タチコマのひとこと

ビーフジャーキーもカルパスも、好きか嫌いかで言えば大好きです。

糖質的には優秀なので、間食としてはかなり魅力的。

ただ、塩分が高いのが手を出しにくいところです。

退院後に食べるなら、少量をたまに楽しむくらいがちょうど良さそうです。



※この記事は2023年3月25日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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