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3/8【糖尿病の病院食】昼ご飯:春巻きは糖尿病には重い?小豆島そうめんも調べてみた

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:140

朝より少し上がりましたが、極端に高いわけではありません。

夜に高くても朝には下がることが多く、少しずつ血糖値の流れも見えてきた気がします。

※この記事は2023年3月8日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・体調など様々な要因で変化します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月8日 糖尿病の病院食 昼ご飯

春巻きは大好物です。

パリッとした皮の中に、熱々の具が入っている感じがたまりません。

大好物の春巻きは糖尿病には重い?

退院後も春巻きを美味しく食べられるのか、少し調べてみました。

春巻きは1本で糖質が約10g、カロリーは150kcal前後になることが多いようです。

思ったより糖質もカロリーも高めでした。

2本食べるだけで約300kcal。

皮は小麦粉で、さらに油で揚げているので、どうしても重くなります。

好きだからこそ残念ですが、たくさん食べるには少し割に合わない食べ物かもしれません。

糖尿病だから絶対に食べてはいけないわけではありません。

でも、限られたカロリーや糖質の中で考えると、満足度とのバランスが難しい食べ物ですね。

退院後は、子どもたちが食べている時に一口もらうくらいがちょうど良さそうです(笑)。

小豆島ってそうめんも有名だった

小豆島といえば、オリーブオイルのイメージが強いです。

でも調べてみると、そうめんも有名なんですね。

小豆島は小麦粉、瀬戸内海の塩、ごま油など、そうめん作りに適した環境がそろっているそうです。

日本三大そうめんの一つとして知られているのも納得です。

そうめんは糖質が多く、GI値も高めと言われるので、糖尿病では食べ方に注意が必要です。

ただ、病院食にも出ているくらいなので、量を守れば絶対にダメというわけではありません。

野菜やたんぱく質を一緒に食べたり、食後に軽く体を動かしたりして、バランスを取りたいところです。

タチコマのひとこと

そうめんと春巻き。

糖尿病目線で見ると、なかなか攻めた組み合わせです(笑)。

でも、こういうメニューも病院食として出るんだなと思うと、少し安心します。

大事なのは、何を食べたかだけじゃなく、どれくらい食べたか。

そして、その後どう動くか。

春巻きをお腹いっぱい食べる人生は少し遠くなりましたが、一口でも美味しく食べられるなら、まだ希望はあります。


※この記事は2023年3月8日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は個人差がありますので、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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