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3/8【糖尿病の病院食】夜ご飯:魚を週2回食べると糖尿病網膜症のリスクが低下する?

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:129

昼よりも血糖値が下がっていました。

正直、血糖値が下がる理由がよく分からない日もあります。

だからこそ、毎日測って記録することが大切なんだなと感じます。

※この記事は2023年3月8日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・体調など様々な要因で変化します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月8日 糖尿病の病院食 夜ご飯

この日は目のレーザー治療を受けた後だったので、少しぼーっとしていました。

何を食べたのか、あまり記憶がありません(笑)。

魚を週2回食べると糖尿病網膜症に良い?

糖尿病網膜症のレーザー治療を受けたばかりだったので、目に良い食べ物を改めて調べてみました。

すると、魚を週に2回程度食べる人は、糖尿病網膜症のリスクが低かったという研究が紹介されていました。

理由として考えられているのは、魚に含まれるEPADHAなどのオメガ3脂肪酸です。

これらには血管や炎症に関係する働きがあり、目の健康にも良い影響が期待されています。

もちろん、魚を食べれば網膜症が治るという話ではありません。

あくまでも普段の食生活の積み重ねが大切ということですね。

サプリメントについては、はっきりとした効果は分からないという情報もありました。

青魚をもっと食べよう

退院したら、週に2回くらい魚を食べる生活を目標にしようと思います。

特に手軽なのは、鯖缶やいわし缶。

保存もきくし、料理をしなくても食べられるので続けやすそうです。

缶詰を選ぶなら、水煮タイプを選べば余計な糖質も少なく、塩分だけ気を付ければ取り入れやすそうですね。

タチコマのひとこと

目のレーザー治療を受けたばかりだったので、「もっと早く知りたかったな」と思うことがたくさんありました。

でも、過去は変えられません。

これから先の自分のためにできることを、一つずつ積み重ねていこうと思います。

まずは難しいことではなく、週に2回魚を食べること。

鯖缶でも、いわし缶でもいい。

続けられる方法を見つけることが、一番大事なのかもしれません。


※この記事は2023年3月8日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。魚の摂取だけで糖尿病網膜症を予防・改善できるわけではありません。治療や食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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