食事前血糖値:112
食事前の血糖値は112mg/dL。
朝の血糖値はかなり安定してきました。
体調が全体的に良くなってきているのかもしれません。このまま少しずつ、食事と体の変化を見ながら続けていきたいところです。
血糖値に関係のありそうな項目
- 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
- 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
- 1日1,600kcalを目安に食事管理
- 午後に軽い筋力トレーニングを約30分
※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。
今日のメニュー
今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。
カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

パンよりは満腹感がありますが、1日を通して同じようなご飯になりやすいのが悩みどころです。
ゆずに含まれるヘスペリジンが気になる
今回気になった食材は、ゆずです。
ゆずは海外では「ジャパニーズシトラス」と紹介されることもあるようで、日本らしい柑橘として知られているみたいです。
外国の方には人気がある印象ですが、正直タチコマはそこまで大好きというわけではありません。
……と思っていたのですが、ゆずに含まれる成分を調べると、ちょっと見方が変わりました。
ヘスペリジンは血流や毛細血管に関係する成分
ゆずには、ヘスペリジンという成分が含まれています。
ヘスペリジンは、毛細血管の健康維持や血流に関わる成分として知られているようです。
さらに、血中中性脂肪やコレステロール、抗アレルギー作用などに関係するという情報もありました。
今のタチコマには、かなり気になる成分です。
頭皮にも良いなら、なおさら気になる
さらに、ヘスペリジンは頭皮に良い成分として紹介されているのも見かけました。
血流に関係するなら、頭皮環境にも関係があるのかもしれません。
これはもう、タチコマには必要な成分です。
ゆずの皮にはヘスペリジンが多く含まれるようなので、どうにか日常的に取り入れたいところです。
退院後はトマトジュースにゆず皮を入れてみたい
退院後は、毎朝トマトジュースを飲む予定です。
そこにゆず皮やゆずパウダーを少し入れたら、手軽に続けられるかもしれません。
味の相性がどうなるかは試してみないとわかりませんが、健康のためなら挑戦する価値はありそうです。
糖尿病中にゆずを取り入れるなら
ゆずは香りが強いので、少量でも料理の満足感を上げやすい食材です。
- 味噌汁や汁物に少し加える
- 焼き魚や鶏肉に添える
- トマトジュースに少量入れる
- ゆず皮を冷凍して少しずつ使う
- ゆず果汁やポン酢は塩分に注意して使う
糖質を大きく増やさずに香りを足せるのは、食事制限中にはありがたいところです。
タチコマのひとこと
最初は「ゆずかぁ」くらいの気持ちでした。
でも、ヘスペリジンが血流や毛細血管、さらに頭皮にも関係するかもしれないと知ったら話は別です。
これはもう、摂らなきゃ。
退院後の朝のトマトジュースに、ゆず皮を少し入れる作戦を試してみたいと思います。
※成分の働きには個人差があります。この記事はタチコマ自身の食事記録と、食材について調べた感想をまとめたものです。