※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

3/27【糖尿病の病院食】朝ご飯:ピルクル2商品が販売休止?ヤクルトとの違いも調べてみた

病院のごはん

食事前血糖値:100

一度でいいから見てみたい、血糖値が100を切るところ。

タチコマです。

今日のメニュー

今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。

カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。

お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

3月27日 朝の糖尿病病院食

最近は、メイン料理より付け合わせのサラダや和え物が美味しく感じます。

ピルクル2商品が販売休止?

朝イチでスマホを開いたら、「ピルクル2商品が販売休止、需要急拡大」というニュースが目に入りました。

先日ヤクルトについて書いたばかりだったので、ピルクルのニュースが気になりました。

今回のニュース記事はこちら

最初は、販売休止になる2商品が人気すぎて売り切れたのかと思いました。

でも内容を読んでみると、乳酸菌市場の需要拡大を受けて、主力商品の販売に注力するために一部商品の販売を休止するという話のようです。

つまり、この2商品が売れすぎたから販売休止というわけではなかったようです。

勘違いしていました。

乳酸菌の商品が本当に増えた

それにしても、乳酸菌の商品は本当に増えました。

ドリンク、ヨーグルト、サプリメントなど、いろいろな形で売られています。

腸内環境を整えるという考え方が、かなり一般的になってきたのかもしれません。

ピルクルとヤクルトの違い

ピルクルとヤクルトの大きな違いは、使われている乳酸菌の種類です。

ヤクルトは「乳酸菌 シロタ株」、ピルクルは「NY1301株」という乳酸菌を使っています。

どちらも、生きて腸に届く乳酸菌をうたっています。

味やカロリーにも違いがある

味については、ピルクルの方が後味がすっきりしていると言われることがあります。

カロリーについては商品によって違いますが、同じ量で比べると、最近人気のヤクルト1000の方が低い場合もあるようです。

ただし、こういう乳酸菌飲料は「1日1本」を目安にしている商品が多いので、単純に同じ量で比べるのも難しいところです。

乳酸菌は自分に合うものを探すもの?

乳酸菌は、自分の体に合ったものを探すと良いと聞いたことがあります。

ただ、正直なところ、何をもって「自分に合っている」と判断すればいいのかはよくわかりません。

便通なのか、体調なのか、風邪をひきにくいことなのか。

サプリメントにも同じことが言えそうです。

糖尿病中に乳酸菌飲料を飲むなら

  • 糖質量を確認する
  • 1日1本など量を守る
  • 血糖値の変化を見る
  • 便通や体調の変化も見る
  • 糖質が気になる場合はサプリも選択肢にする
  • 「健康に良さそう」で飲みすぎない

腸内環境を整えること自体は、健康にとって良いことだと思います。

ただ、糖尿病の食事管理では、乳酸菌飲料の糖質も無視できません。

タチコマのひとこと

ピルクルとヤクルトは、似ているようで乳酸菌の種類が違いました。

どちらが良いかは、人によって合う合わないがありそうです。

タチコマも腸内環境は整えたいですが、糖質も気になります。

乳酸菌飲料だけでなく、サプリメントなども含めて、自分に合うものを探してみたいですね。



※この記事は2023年3月27日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

タイトルとURLをコピーしました