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3/27【糖尿病の病院食】昼ご飯:豆乳の栄養価・糖質・糖尿病との付き合い方

病院のごはん

食事前血糖値:121

おっ、まあまあです。

今日のメニュー

今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。

カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。

お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

3月27日 昼の糖尿病病院食

小さなクロワッサン2個は、お腹がすきますね。

今日は極力動いてはいけないということでしょうか。

豆乳の栄養価について

妻が健康に良いと言って、朝に豆乳を飲んでいたことをふと思い出しました。

豆乳は、大豆を原料にした植物性飲料です。

無調整・無加糖の豆乳には、たんぱく質や脂質、カルシウム、鉄などの栄養素が含まれています。

一般的な無調整豆乳100mlあたりの栄養価は、目安として次のような感じです。

  • エネルギー:約46kcal
  • たんぱく質:約3.6g
  • 脂質:約2.0g
  • 糖質:約1.0g
  • カルシウム:約15mg
  • 鉄:約0.2mg

豆乳とイソフラボン

豆乳には、大豆イソフラボンも含まれています。

イソフラボンは、大豆に含まれる成分で、女性ホルモンに似た働きがあるとされています。

骨の健康や更年期の不調、美容面などでよく話題になる成分ですね。

ダイエットや美容の話題で豆乳がよく出てくるのも、このあたりが理由なのかもしれません。

豆乳の糖質は牛乳より低め

豆乳にも糖質は含まれていますが、無調整豆乳であれば量は少なめです。

一般的には、豆乳の糖質は100mlあたり1〜3g程度とされています。

一方で、牛乳は100mlあたり4〜5g程度の糖質があるため、糖質だけで見ると豆乳の方が低めです。

ただし、調整豆乳や味付き豆乳は、砂糖などが加えられていることがあるので注意が必要です。

糖尿病中に豆乳を飲むなら

豆乳に含まれるたんぱく質や食物繊維は、食後の血糖値上昇をゆるやかにする働きが期待されます。

糖質も比較的少ないため、糖尿病中でも取り入れやすい飲み物だと思います。

ただし、選ぶなら無調整豆乳や低糖質タイプが安心です。

  • 無調整豆乳を選ぶ
  • 調整豆乳や甘い味付き豆乳は糖質を確認する
  • 飲む量を決める
  • 牛乳の代わりとして使う
  • カロリーも確認する

タチコマと豆乳

正直、タチコマは豆乳をあまり飲んだことがありません。

牛乳ですら、そこまでたくさん飲むタイプではありません。

なので、実際にそこまでして豆乳を飲む必要があるのかは、まだよくわかりません。

ただ、糖質が低めで、たんぱく質も摂れる飲み物としては悪くなさそうです。

美味しい豆乳があれば、一度挑戦してみてもいいかもしれません。

タチコマのひとこと

豆乳は、糖質が少なめで、たんぱく質も摂れる便利な飲み物でした。

糖尿病中に飲むなら、無調整豆乳や低糖質タイプを選ぶのが良さそうです。

ただ、健康に良いからといって無理に飲み続ける必要はないと思います。

タチコマとしては、美味しく飲めるものがあれば試してみるくらいの距離感で良さそうです。



※この記事は2023年3月27日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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