※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

3/29【糖尿病の病院食】昼ご飯|ノンフライヤーは糖尿病におすすめ?オーブンレンジとの違いも紹介

病院のごはん

食事前血糖値:119

昼も比較的安定しています。

今日のメニュー

今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事管理の参考にもどうぞ。

お粥にしているのは、カロリー制限でも少しでも満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

3月29日 昼の糖尿病病院食

ノンフライヤーとは?

数年前に話題になったノンフライヤー。

油をほとんど使わず、高温の熱風を循環させて食材を加熱する調理家電です。

食材が持つ脂を利用して調理するため、唐揚げやフライなどを比較的ヘルシーに仕上げられることから人気になりました。

糖尿病やダイエット中でも、揚げ物を少しでも罪悪感なく楽しめるのは魅力ですね。

今はオーブンレンジにも似た機能が

一時期ほど話題にはならなくなりましたが、その理由の一つがオーブンレンジの進化かもしれません。

最近の高機能オーブンレンジには、熱風を利用したノンフライ調理機能を搭載している機種も増えています。

そういえば、我が家のPanasonic ビストロにもそんな機能が付いていたような気がします。

一台で電子レンジ・オーブン・グリル・ノンフライ調理までできるので、キッチンを広く使えるのは便利ですね。

それでもノンフライヤーには魅力がある

とはいえ、専用のノンフライヤーにもメリットがあります。

  • 短時間で調理しやすい
  • 揚げ物がカリッと仕上がる
  • オーブンレンジを別の料理に使える
  • 操作がシンプルな機種が多い

一方で、家族分を一度に大量調理したい場合は、容量が少し物足りないこともあります。

我が家でも子どもたちの唐揚げを作る時は、結局たくさん揚げるので普通に油で揚げていました。

退院後の生活には便利かもしれない

ただ、退院後のタチコマの食生活を考えると話は別です。

自分一人分や二人分なら、ノンフライヤーはかなり便利そう。

余分な油を使わず、後片付けも比較的楽なので、糖質だけでなく脂質も気になる生活には合っている気がします。

通販サイトでも人気商品がたくさんあるので、いつか導入してみたい家電の一つです。

タチコマのひとこと

糖尿病になる前は、「揚げ物は油で揚げるのが一番」と思っていました。

でも退院後は、少しでも健康的に食べられる方法があるなら積極的に試してみたいです。

ノンフライヤーなら、唐揚げやフライも楽しめそうですし、油の後始末も少なく済みます。

家族みんなで使うというより、自分専用の健康家電としてはかなり魅力を感じました。



※この記事は2023年3月29日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。ノンフライ調理でもカロリーがゼロになるわけではありません。食材や調理方法によって栄養価は変わるため、糖尿病の方は主治医や管理栄養士の指導を参考に食事管理を行ってください。

タイトルとURLをコピーしました