今日の記録
食事前血糖値:132
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ
食事前血糖値は132。
最近は120台前後が続いていたので、130台になると少し高く感じるようになってきました。
以前なら喜んでいた数字なのに、人って慣れるものですね。
※この記事は2023年2月28日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

「漬物」と書いてあったので、きゅうりやキャベツの浅漬けを想像していました。
出てきたのは、お弁当の端っこによく入っているピンク色のお漬物(笑)。
ひじきの煮物と豆腐ハンバーグという、いかにも健康的な献立でした。
ただ、煮物は砂糖やみりんの甘さを感じるので、「血糖値は大丈夫かな?」と少し気になります。
ひじきは糖尿病でも食べていい?
ひじきは低カロリーで糖質も少なく、食物繊維やカルシウム、マグネシウム、カリウムなどを豊富に含む海藻です。
食物繊維が多いため、食後血糖値の急上昇を抑える食事にも取り入れやすい食材と言えます。
糖尿病の食事でも、適量であれば積極的に取り入れたい食材のひとつです。
ひじきの「ヒ素」は大丈夫?
ひじきについて調べると、「ヒ素が含まれている」という話を目にして驚く人も多いと思います。
確かに、ひじきには無機ヒ素が含まれています。
しかし、水戻しやゆでこぼしをすることで多くが減少するとされており、普段の家庭料理で食べる程度であれば過度に心配する必要はないと考えられています。
もちろん、どんな健康食品でも「食べ過ぎ」はよくありません。
色々な食材をバランス良く食べることが一番大切ですね。
タチコマのひとこと
子どもの頃は、ひじきの煮物があまり好きではありませんでした。
でも大人になると、不思議と普通に食べられるようになるんですよね。
混ぜご飯や煮物に入っていると、「ああ、和食だなぁ」と少しほっとします。
とはいえ、自分から「今日はひじきを作ろう!」とは、なかなかならないタチコマなのでした(笑)。
※この記事は2023年2月28日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。