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2/25【糖尿病の病院食】夜ご飯:さば(鯖)は糖尿病でも食べていい?鯖缶・イワシ缶との違いも解説!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:112
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ(少し強め)

食事前血糖値は112。

リハビリを少し気合いを入れて頑張った成果なのか、この日もかなり良い数値でした。

100台前半が続くようになり、「治療の効果が出てきているのかな」と嬉しく感じ始めた頃です。

※この記事は2023年2月25日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月25日 糖尿病の病院食 夜ご飯

やっぱりサバは美味しいですよね。

海外の人が日本食を食べる動画をよく見ますが、意外と「しめ鯖」が人気なのを見ると少し嬉しくなります。

海外では巻き寿司が主流だったり、日本ほど魚の種類が豊富ではなかったりと、日本の食文化の豊かさを改めて感じます。

さば(鯖)は糖尿病でも食べていい?

さばは糖質がほとんどなく、糖尿病の方にも取り入れやすい魚です。

良質なたんぱく質に加え、EPAやDHAといったオメガ3脂肪酸を豊富に含み、血管や心臓の健康維持にも役立つとされています。

一方で脂質が多い魚でもあるため、カロリーは比較的高めです。

食べ過ぎには注意しつつ、主菜として適量を楽しむのがおすすめです。

鯖缶は糖尿病でも食べられる?

鯖缶も糖尿病の方におすすめできる食品です。

缶詰は高温・高圧で加工されるため、骨まで柔らかくなり、カルシウムも丸ごと摂取できます。

さらに、缶の汁にもEPAやDHAなどの栄養が溶け出しているので、煮物や汁物などに活用すると無駄なく栄養を摂ることができます。

選ぶなら糖質の少ない「水煮缶」がおすすめです。

味噌煮や醤油煮は砂糖が使われていることが多く、水煮より糖質やカロリーが高くなります。

イワシ缶もおすすめ

イワシにもEPAやDHAが豊富に含まれており、栄養価はさばとよく似ています。

当時はさばの不漁が続いて価格が上がっていましたが、イワシは比較的手頃に購入できることもあり、代わりとして十分おすすめできる食材です。

缶詰なら保存もしやすく、忙しい日のたんぱく源としても便利ですね。

タチコマのひとこと

タチコマは昔からサバが大好きです。

特に一番好きなのは、しめ鯖のお寿司。

退院したら、美味しいお寿司屋さんでしめ鯖を食べたいなぁ…なんて、この頃はよく考えていました。

病院食を食べながら「退院したら何を食べよう」と想像する時間も、入院生活の楽しみのひとつだった気がします。


※この記事は2023年2月25日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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