2/26【糖尿病の病院食】朝ご飯:ほっけは糖尿病でも食べていい?北海道を代表する魚の栄養を解説!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:122
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は122。

ここ最近は120台前半で安定していて、良い状態が続いています。

血糖値の数字を見るたびに、「ちゃんと治療の成果が出てきているんだな」と少し安心できるようになりました。

※この記事は2023年2月26日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月26日 糖尿病の病院食 朝ご飯

ほっけの塩焼きより、春雨の五目炒めの方がカロリーが高いことに少し驚きました。

春雨はヘルシーなイメージがありますが、料理によっては油を使うため、意外とカロリーが高くなることもあります。

ほっけは糖尿病でも食べていい?

ほっけは糖質がほとんどなく、糖尿病の方にも取り入れやすい魚です。

良質なたんぱく質に加え、EPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸を含み、血管や心臓の健康維持にも役立つとされています。

青魚の中では比較的食べやすく、焼き魚として食卓に取り入れやすいのも魅力ですね。

塩干しのほっけは塩分が多くなりやすいため、高血圧が気になる方は食べ過ぎに注意しましょう。

北海道を代表する魚

調べてみると、ほっけは北海道を代表する魚のひとつなんだそうです。

北海道民のタチコマとしては、これはちょっと嬉しい発見でした。

居酒屋の定番メニューでもある「ほっけの開き」は、北海道では本当に身近な存在です。

焼きたてをほぐしながら食べると、ご飯が止まらなくなる美味しさですよね。

タチコマのひとこと

実は、普段の夕飯でほっけが出ると、そこまでテンションは上がりません(笑)。

でも不思議なことに、バーベキューで炭火焼きのほっけが出てくると、一気にテンションが上がります。

以前、家族でコテージに泊まり、薪ストーブやバーベキューを楽しんだことがありました。

用意された食材の中にほっけがあって、炭火で焼いたほっけは本当に絶品だったのを今でも覚えています。

やっぱり炭火って、何を焼いても美味しくなるんですよね。

そういえば、サバ缶やイワシ缶はよく見かけますが、「ほっけ缶」ってあまり見かけません。

焼きほっけの缶詰はあるようですが、水煮缶が少ないのはちょっと不思議です。


※この記事は2023年2月26日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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