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2/19【糖尿病の病院食】昼ご飯:なめこは糖尿病に良い?低糖質・低カロリーなきのこの魅力

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:145
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は145。

昼食前としてはまずまずの数値でした。

糖尿病も合併症が進行すると、激しい運動が勧められない場合もあると聞きました。

「運動すればいい」と簡単にはいかず、自分の体の状態に合わせた運動を続けることが大切なんだなと感じた日です。

※この記事は2023年2月19日の入院中の記録です。薬や食事による影響には個人差があります。

今日のメニュー

糖尿病で入院している方や、ご家族の参考になればと思い、この日の病院食を紹介しています。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalの食事制限でも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月19日 糖尿病の病院食 昼ご飯

なめこおろしそばは、この入院中で2回目だったかな。

やっぱり蕎麦は美味しいですね。

カロリーはそれなりにありますが、白米よりGI値が低いので、糖尿病の食事では比較的選びやすい主食だと思っています。

退院したら、美味しいお蕎麦屋さんに行きたいなぁ。

なめこは糖尿病に良い?

なめこは低カロリー・低糖質で、糖尿病の食事にも取り入れやすいきのこです。

食物繊維が豊富で、特に水溶性食物繊維の一種であるβ-グルカンを含んでいます。

β-グルカンには、糖やコレステロールの吸収をゆるやかにする働きが期待されており、血糖値の急上昇を抑える食事作りにも役立つとされています。

さらに、カリウムやビタミンDも含まれているため、栄養面でも優秀な食材です。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあるので、魚や乳製品などと組み合わせると、より栄養バランスが良くなります。

大根おろしとの組み合わせもさっぱりして食べやすく、「なめこおろし」は健康面でも理にかなった一品と言えそうですね。

蕎麦は糖尿病向き?

蕎麦は白米やうどんと比べるとGI値が低めで、血糖値の上昇が比較的ゆるやかな主食です。

もちろん食べ過ぎれば血糖値は上がりますが、適量を守れば糖尿病の方でも選びやすい炭水化物の一つです。

さらに、なめこや大根おろしを組み合わせることで、食物繊維も一緒に摂れるので満足感もアップします。

タチコマのひとこと

入院してから、蕎麦のありがたみを改めて感じています。

ラーメンや丼ものも大好きだけど、糖尿病と付き合っていくなら、こういう食べ方も覚えていかなきゃいけないんだなぁと思いました。

退院したら、美味しい蕎麦屋さん巡りでも始めようかな。


※この記事は2023年2月19日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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