今日の記録
食事前血糖値:129
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ
食事前血糖値は129。
ここ最近は120~130台で安定してきました。
悪くはないけれど、「もう少し下がってくれたらなぁ」と毎朝思いながら血糖値を眺めていました。
※この記事は2023年2月19日の入院中の記録です。薬や食事による影響には個人差があります。
今日のメニュー
糖尿病で入院している方や、ご家族の参考になればと思い、この日の病院食を紹介しています。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalの食事制限でも少しでも満腹感を得るためです。

照り焼きチキンという名前でしたが、思っていたほど照り焼き感はありませんでした(笑)。
白菜の和え物はあっさりしていて、とても食べやすかったです。こういう副菜は、もっと量があっても嬉しいですね。
味噌は糖尿病に良い?
味噌には大豆由来のたんぱく質や発酵によって生まれる成分が含まれており、健康的な食品として知られています。
糖質は塩や醤油より多めですが、味噌汁1杯で摂る量はそれほど多くありません。
近年では、味噌汁を日常的に飲む人は健康状態が良好な傾向があるという研究もあり、適量であれば糖尿病の食事にも取り入れやすい食品と考えられています。
ただし、味噌は塩分を含むため、高血圧や腎臓病がある方は飲み過ぎには注意しましょう。
具だくさんの味噌汁にして野菜やきのこ、豆腐、わかめなどをたっぷり入れると、満足感も栄養バランスもアップします。
ゆずは糖尿病に良い?
ゆずは香りづけに使われることが多く、食べる量はそれほど多くありません。
ビタミンCや香り成分が豊富で、食欲増進やリラックス効果が期待されています。
糖質を気にするほど大量に食べる食材ではないため、料理のアクセントとして楽しむ程度であれば、糖尿病の方もあまり神経質になる必要はないでしょう。
香りが良いので、減塩でも満足感を得やすいというメリットもあります。
タチコマのひとこと
糖尿病になってから、「味噌汁も控えた方がいいのかな?」と思っていました。
でも調べてみると、味噌そのものを避ける必要はなく、むしろ具だくさんの味噌汁は食事の満足感も増えて続けやすそうです。
結局は、何を完全にやめるかではなく、量とバランスなんですよね。
退院してからも、日本人らしく味噌汁は毎日の食卓に取り入れていきたいと思いました。
※この記事は2023年2月19日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。