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2/16【糖尿病の病院食】夜ご飯:生姜は糖尿病に良い?毎日続けやすい取り入れ方も紹介

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:166
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は166。

この頃は薬と1600kcalの病院食だけではなく、毎食後に適度な運動も必要なんだろうなと感じ始めていました。

※この記事は2023年2月16日の入院中の記録です。薬や食事による影響には個人差があります。

今日のメニュー

糖尿病で入院している方や、ご家族の参考になればと思い、この日の病院食を記録しています。

お粥にしているのは胃腸の病気があるからではなく、1日1,600kcalの食事制限でも少しでも満腹感を得られるよう変更してもらっていました。

2023年2月16日 糖尿病の病院食 夜ご飯

この日のメインは豚肉のねぎ生姜焼き。

やっぱり生姜焼きはご飯が進む味ですね。

食事制限中だったこともあり、「もっと食べたいなぁ」と思いながら味わっていました。

生姜は糖尿病に良い?

生姜にはジンゲロールやショウガオールといった成分が含まれており、抗炎症作用や血流改善作用が期待されています。

研究では、インスリンの働きや血糖コントロールの改善に役立つ可能性も報告されていますが、効果には個人差があり、生姜だけで血糖値が改善するわけではありません。

それでも、香りや風味が良く、少量でも料理の満足感を高めてくれる食材なので、糖尿病の食事にも取り入れやすい食材だと思います。

毎日の食事に取り入れるなら

一般的には1日5〜10g程度を目安に取り入れる方が多いようです。

味噌汁やスープに加えたり、肉や魚の下味に使ったりすると、無理なく続けられます。

チューブタイプでも便利ですが、香りや風味を楽しむなら生の生姜をすりおろして使うのもおすすめです。

ホットトマトジンジャースープを試してみたい

当時の記事を書きながら思いついたのが、温めたトマトジュースにオリーブオイルと生姜を加えたスープ。

以前調べたトマトのリコピンと、生姜を組み合わせたら健康にも良さそうだなと思いました。

実際に調べてみると、似たようなレシピもたくさんあり、「やっぱり考えることはみんな同じなんだな」と少し笑ってしまいました。

忙しい朝でも簡単に作れそうなので、一度試してみる価値はありそうです。

タチコマのひとこと

糖尿病になってから感じたのは、「体に良い食材」を一つ探すより、続けられる食べ方を見つけることの方が大事だということでした。

生姜も特別な健康食品ではありませんが、毎日の食事に少し加えるだけで風味も満足感もアップします。

こういう小さな積み重ねが、長く食事療法を続けるコツなのかもしれませんね。


※この記事は2023年2月16日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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