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2/6【糖尿病の病院食】昼ご飯:キウイフルーツは糖尿病に良い?栄養や血糖値への影響を解説

病院のごはん

食事前血糖値:135

血糖値に関係のありそうな項目

  • 糖尿病の薬:朝食後に「テネリアOD錠20mg」を服用
  • 血糖値200以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalの食事制限
  • 午後に軽い筋トレを約30分

※血糖値の変化には個人差があります。あくまで参考としてご覧ください。

今日のメニュー

同じ糖尿病で生活している方の参考になればと思い、実際の入院食を紹介しています。

お粥にしているのは胃の病気があるからではありません。カロリー制限で空腹になりやすかったため、少しでも満腹感が続けばと思い、お粥に変更してもらっていました。

糖尿病の病院食 2月6日 昼ご飯

この日は入院してから初めてのチャーハンだったかもしれません。
病院食のチャーハンも意外と美味しくて、ちょっと嬉しかったです。

中華和えは小松菜とイカの和え物でした。イカが美味しくて、ご飯も進みました。
そして、この日はフルーツが多めだったので、少し得した気分になりました(笑)。

デザートのキウイフルーツ

キウイフルーツは糖尿病にもおすすめ?

キウイフルーツは食物繊維が豊富で、果物の中でも比較的GI値が低いとされています。そのため、適量であれば血糖値が急激に上がりにくい果物の一つです。

また、カリウムや葉酸、ビタミンCなどの栄養素を豊富に含み、健康維持にも役立ちます。
さらに、キウイに含まれるアクチニジンという酵素には、たんぱく質の消化を助ける働きがあります。

キウイを食べたときに舌がピリピリすることがありますが、これはアクチニジンなどの成分による刺激が原因と考えられています。人によって感じ方は異なりますが、気になるほど強い場合は食べ過ぎに注意しましょう。

ゴールドキウイとグリーンキウイの違い

ゴールドキウイはグリーンキウイよりもビタミンCが豊富で、美容や免疫力維持にも役立つ果物として人気があります。

一方で、糖質やカロリーには大きな差はありません。どちらも栄養価の高い果物ですが、糖尿病の方は食べ過ぎず、適量を意識することが大切です。

タチコマの一言

チャーハンが出てきた瞬間、「病院食でもチャーハンってあるんだ!」とちょっとテンションが上がりました(笑)。
しかもイカの中華和えも美味しくて、この日の昼食は当たりだった気がします。

キウイは糖尿病にすごく良いイメージがあったのですが、調べてみると「食べれば食べるほど良い」というわけではなく、適量が大切なんですね。
美味しいからこそ、食べ過ぎには気を付けようと思いました。


※この記事は2023年2月6日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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