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2/21【糖尿病の病院食】昼ご飯:ほうれん草は糖尿病に良い?栄養たっぷりの緑黄色野菜!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:160

少し高めなのかな?

今日のメニュー

現在、実際に入院中に食べている病院食を紹介しています。
カロリー管理や糖尿病食の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは胃腸の病気ではなく、カロリー制限の中でも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月21日 糖尿病の病院食 昼ご飯

ほうれん草は糖尿病でも食べていい?

ほうれん草は低カロリー・低糖質で、糖尿病やダイエット中にも積極的に取り入れやすい野菜です。

鉄分やβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、葉酸など、多くの栄養素がバランス良く含まれています。

食物繊維も豊富なので、食後の血糖値の急上昇を抑える食事づくりにも役立つ食材です。

ほうれん草を食べる時の注意点

ほうれん草には「シュウ酸」という成分が含まれているため、一般的なほうれん草は下ゆでしたり、水にさらしたりしてアクを抜くのがおすすめです。

最近は「サラダほうれん草」という、生で食べられる品種もスーパーでよく見かけます。
シュウ酸が少なく、そのままサラダに使えるので手軽ですね。

栄養価も通常のほうれん草と大きく変わらないと言われています。

タチコマのひとこと

「ほうれん草」と聞くと、やっぱりポパイを思い出します(笑)。

このネタが分かるのは40代以上でしょうか。

小さい頃は「ほうれん草を食べると強くなれる」と本気で思っていました。

おひたしでも炒め物でも美味しいし、栄養もたっぷり。

糖尿病だけでなく、普段の健康づくりにもぜひ取り入れたい野菜ですね。


※この記事は2023年2月21日の入院中の病院食をもとに、内容を見直し再編集しています。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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