※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

3/1【糖尿病の病院食】朝ご飯:もやしは糖尿病でも安心?安くて栄養豊富な万能野菜を解説!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:124

血糖値は今日も比較的安定しています。

血糖値に関係のありそうな項目

  • 糖尿病の薬は毎日、朝食後に「テネリアOD錠20mg」を服用。
  • 血糖値が200を超えるとインスリン対応。
  • 1日1,600kcal制限。
  • 午後にリハビリで軽い筋トレ約30分。
  • ※血糖値の変化には個人差があります。

今日のメニュー

現在、実際に入院中に食べている病院食を紹介しています。
カロリー管理や糖尿病食の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは胃腸の病気ではなく、カロリー制限の中でも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月1日 糖尿病の病院食 朝ご飯

「あんかけ」は少し糖質が気になりますね。

魚河岸揚げ(うおがしあげ)も初めて見たので、最初は読み方すら分かりませんでした(笑)。

とはいえ量はそれほど多くないので、大きな影響はないと信じたいところです。

そして今回の発見は、もやしの味噌汁。
シンプルなのにシャキシャキ感が残っていて、とても美味しかったです。

もやしは糖尿病でも食べていい?

もやしは見た目こそシンプルですが、実はとても栄養価の高い野菜です。

豆を発芽させて作られるため、豆由来の栄養を含みながら低カロリー・低糖質という特徴があります。

主な栄養素には次のようなものがあります。

  • 食物繊維
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • カリウム
  • カルシウム
  • 鉄分
  • アスパラギン酸

糖質も少なく、一般的な1袋(約200g)でも数g程度なので、糖尿病の方でも取り入れやすい食材と言えるでしょう。

おすすめの調理方法

ビタミンB群やビタミンCなど、水に溶けやすい栄養素も多く含まれています。

そのため、今回のような味噌汁のように汁ごと食べられる料理や、短時間でサッと炒める調理法がおすすめです。

豆もやしは豆の部分も食べられるため、通常のもやしより栄養価が高いと言われています。

保存期間には注意

もやしは安価で家計に優しい野菜ですが、水分が多いため日持ちはあまりしません。

冷蔵保存でも2〜3日程度が目安なので、買い置きし過ぎないようにしたいですね。

最近ではコンビニでも販売されていることが多いので、必要な時に買い足すのも良さそうです。

タチコマのひとこと

今回一番印象に残ったのは、もやしの味噌汁でした。

今まであまり作ろうと思ったことはありませんでしたが、これは退院したら家でも作ってみたい一品です。

もやしは炒め物、サラダ、中華和え、スープなど何にでも使える万能野菜。

安くて栄養もあり、糖質も少ないので、冷蔵庫に常備しておきたい食材だなと思いました。


※この記事は2023年3月1日の入院中の病院食をもとに、内容を見直し再編集しています。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

タイトルとURLをコピーしました