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3/12【糖尿病の病院食】夜ご飯:糖尿病でも果物は食べていい?1日80kcalの目安とおすすめの食べ方

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:137

昼よりは下がるけど、寝る前になるとまた少し高くなる。

毎日測っていると、自分の血糖値のリズムが少しずつ分かってきました。

※この記事は2023年3月12日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・ストレスなど様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月12日 糖尿病の病院食 夜ご飯

里芋が入っているから、少しカロリーが高めなのかな。

糖尿病でも果物は食べていい?

糖尿病だから果物はダメと思われがちですが、適量であれば食べることができます。

一般的な目安は1日約80kcal

例えば次のくらいが目安になります。

  • バナナ:約1本(約86kcal)
  • りんご:約1/2個
  • みかん:約2個
  • キウイ:約1個半

食べ過ぎなければ、ビタミンや食物繊維も補給できるので、上手に取り入れたいですね。

皮ごと食べられる果物はおすすめ

果物は皮や皮の近くに食物繊維やポリフェノールなどの栄養素が多く含まれていると言われています。

もちろん、しっかり洗うことが前提ですが、皮ごと食べられる果物は栄養を効率よく摂れるのが魅力です。

缶詰のフルーツはシロップが多く使われていることがあるため、食べる量には少し注意したいですね。

もし自宅で作るなら、オリゴ糖を使ったフルーツポンチや、無糖の炭酸水を加えたデザートも美味しそうです。

果物のカロリー(目安)

  • バナナ 1本:約86kcal
  • りんご 1個:約140kcal
  • みかん 1個:約45kcal
  • キウイ 1個:約53kcal
  • 和梨 1個:約114kcal

※数値は品種や大きさによって異なります。

タチコマのひとこと

果物は食べちゃダメだと思っていたけど、「量を守れば楽しめる」と知って少し安心しました。

でも正直、自分なら果物を食べるより野菜をたくさん食べる方が好きかもしれません。

……と言いながら、一番好きな果物はやっぱり梨です(笑)。


※この記事は2023年3月12日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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