今日の記録
食事前血糖値:141
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ
食事前血糖値は141。
今日は「まあまあ」といったところでしょうか。
110台まで下がった昨日ほどではありませんが、140台前半なら比較的落ち着いている印象です。
※この記事は2023年2月22日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

そうめんって意外とカロリーはそこまで高くないんですよね。
「そうめんは太る」とよく聞くので不思議に思って調べてみたら、カロリーよりもGI値が高めなことが理由の一つでした。
カロリーだけではなく、血糖値の上がりやすさも意識しないといけないんだなと改めて感じました。
かまぼこは糖尿病でも食べていい?
かまぼこの原料は主にタラなどの白身魚なので、高たんぱく・低脂質な食品です。
一方で、製造過程ではでんぷんや砂糖、ぶどう糖などが加えられるため、魚だから糖質ゼロというわけではありません。
100gあたりの糖質はおよそ10g前後とされています。
ラーメンやそうめんに乗っている薄切りのかまぼこ程度なら、糖質量はそれほど多くないため、過度に気にする必要はないでしょう。
おつまみとしてたくさん食べる場合は量に注意したいですが、普段の食事に少量取り入れる程度なら十分活用しやすい食品です。
小樽「かま栄」のかまぼこはおすすめ
北海道・小樽には「かま栄」という有名なかまぼこ店があります。
工場直売店では、出来たて熱々のかまぼこを食べることができ、とても人気があります。
札幌生まれ札幌育ちの私も、何度か食べていますが、本当に美味しいです。
ただし、人気商品の「パンロール」など揚げかまぼこは、油を使っている分カロリーも高くなるので、糖尿病の方は食べ過ぎには注意したいですね。
タチコマのひとこと
私はお酒をほとんど飲まないので、かまぼこをおつまみにする機会はあまりありません。
本当に嫌なことがあった時だけ、ウイスキーを少し飲むくらいです(笑)。
退院したら、久しぶりに小樽へ行って、出来たてのかまぼこを食べたいなぁと思いながら、この日の昼食を食べていました。
※この記事は2023年2月22日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。