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2/9【糖尿病の病院食】夜ご飯:酢は糖尿病に良い?

病院のごはん

食事前血糖値:188

今日は少し高め。200を超えなくて、とりあえずひと安心です。

血糖値に関係のありそうな項目

  • 糖尿病の薬:朝食後に「テネリアOD錠20mg」を服用
  • 血糖値200以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalの食事制限
  • 午後に軽い筋トレを約30分

※血糖値の変化には個人差があります。あくまで参考としてご覧ください。

今日のメニュー

同じ糖尿病で生活している方の参考になればと思い、実際の入院食を紹介しています。

お粥にしているのは胃の病気があるからではありません。カロリー制限で空腹になりやすかったため、少しでも満腹感が続けばと思い、お粥に変更してもらっていました。

糖尿病の病院食 2月9日 夜ご飯

この日の夕食は、すき焼き風のおかずに酢の物が付いていました。

酢の物はさっぱりしていて美味しいですよね。
一方でメインは「すき焼き風」。見た目はすき焼きっぽいけど、何となく別の料理(笑)。病院食らしい優しい味付けでした。

酢は糖尿病に良い?

お酢には、食後血糖値の上昇を緩やかにする働きが期待されており、健康番組や研究でも注目されている調味料です。

一般的には1日15ml程度を目安に取り入れるとよいとされています。飲み物としてだけでなく、酢の物や炒め物、ドレッシングなど、毎日の料理に使うだけでも無理なく続けられます。

また、お酢は加熱しても性質が大きく変わらないため、さまざまな料理に活用できるのも魅力です。

ただし、糖尿病の方が注意したいのが「飲むお酢」です。市販の商品には飲みやすくするために砂糖が多く加えられているものもあります。

血糖値が気になる方は、糖質オフやカロリーゼロの商品を選び、購入前に栄養成分表示を確認すると安心です。

タチコマの一言

病院食って味が薄いイメージがありましたが、酢の物があるだけで食事全体がさっぱりして満足感がありました。

健康に良いと聞くと何でも試したくなりますが、糖尿病になってからは「体に良い」だけではなく、「糖質がどれくらい入っているか」まで確認する習慣が身につきました。


※この記事は2023年2月9日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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