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3/31【糖尿病の病院食】朝ご飯:お酒と糖質の話|糖尿病でも蒸留酒なら飲める?

病院のごはん

食事前血糖値:92

昨日から菊芋茶を飲んだら、初めて100を切りました。

とはいえ、入院した頃は80台で低血糖になった気がします(笑)。

今日のメニュー

今はタチコマが実際に食べていた入院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病の食事管理やダイエットの参考にもどうぞ。

数日前から、お粥ではなく白米170gへ変更しました。退院後も適切な食事量を維持できるよう、栄養士さんの指導でご飯の量を覚えているところです。

3月31日 朝の糖尿病病院食

病院では、バターではなくマーガリン。

ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は糖質がほとんどない

ウイスキー、ブランデー、焼酎、ジン、ラムなどの蒸留酒は、糖質がほとんどないお酒です。

ただし、糖質が少ないからといって安心して飲めるわけではありません。

アルコール度数が高いものが多いので、飲み過ぎには注意が必要です。

タチコマは下戸です。

下戸なんですが、生きるのが嫌になると、少しだけ飲みます。

ちょっと高いウイスキーを1本買ってあるので、お気に入りの炭酸メーカーで炭酸を作って、ハイボールにして飲みます。

なぜ下戸なのにお酒を飲むのか。

それは、甘い香りを楽しめる糖質の少ない飲み物だったからです。

もともと糖尿病かもしれないという自覚はあったので、糖質のあるジュースはあまり飲まないようにしていました。

その反動もあったのかもしれませんね。

ビール・日本酒・ワインは糖質に注意

ビール、日本酒、ワインなどの醸造酒は、原料や製法によって糖質量が変わります。

簡単にいうと、原料に含まれる糖分を使って発酵させて作るお酒です。

タチコマは、そもそもビールもワインもあまり美味しく感じません。

日本酒なら辛口は少し飲めるかな、くらいです。

まあ、飲まないんですけどね。

梅酒などの果実酒は糖質が多くなりやすい

梅酒などの果実酒は、お酒に氷砂糖をたっぷり入れて果実を漬け込んで作るものが多いです。

なので、糖質はかなり高くなりやすいです。

最近は糖質オフや糖質ゼロの梅酒も見かけますが、どういう製法なのか少し気になりますね。

そもそも糖尿病とアルコールはどうなのか

糖尿病の場合、アルコールはかなり注意が必要だと思います。

少量なら問題ないケースもあるようですが、飲み過ぎると血糖コントロールに悪影響が出ることがあります。

さらに、お酒を飲むとつまみも食べたくなります。

結局、糖質よりも「飲み過ぎ」と「食べ過ぎ」が問題になりやすい気がします。

タチコマのひとこと

糖質だけで見れば、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒はかなり優秀です。

でも、糖尿病になった身としては「糖質が少ないから飲んでいい」とは簡単には言えません。

お酒は体調や薬との相性もあるので、飲むなら主治医に確認した方が安心ですね。

タチコマとしては、飲むとしてもたまにハイボールを少しだけ。

それくらいの距離感がちょうど良さそうです。



※この記事は2023年3月31日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。アルコールは血糖値や薬の作用に影響する場合があります。糖尿病治療中の飲酒については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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