今日の記録
食事前血糖値:114
夜に少し高くても、朝までにはしっかり下がっていました。
朝の血糖値はかなり安定してきた気がします。
そして昨日の夜ご飯に続き、今度は食後の写真です(笑)。
少しぼけてきたのでしょうか。
※この記事は2023年3月8日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・体調など様々な要因で変化します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

ジャムはつけずに食べました。
ただ、パンにはバターがたっぷり。
糖質だけでなく、飽和脂肪酸まで気になるようになってきました。
気にすることが増えすぎて、食事って難しいですね。
妄想料理:朝食編①ホットジンジャートマトジュース
どうも、妄想料理人タチコマです。
毎日の病院食ブログで勉強した知識をもとに、退院後に試してみたい食生活を考えていきます。
要するに、退院した時に「これ作りたかったんだよな」と思い出すための備忘録です。
朝食編のテーマは、手間をかけないこと。
続けられて、健康的で、できれば美味しい。
第一回は朝食ドリンク。
ホットジンジャートマトジュースです。
摂りたい栄養
このドリンクで狙いたい栄養は次の3つです。
- トマトジュース:リコピン
- 生姜:ジンゲロール・ショウガオールなどの成分
- ブロッコリースプラウト:スルフォラファン
トマトジュースは温めることでリコピンを摂りやすくなると言われています。
さらにリコピンは脂溶性なので、オリーブオイルを少し加えると相性が良さそうです。
生姜も温めることで体を温める成分が増えると言われているので、朝に飲むには良い組み合わせかもしれません。
ブロッコリースプラウトの栄養は熱に弱いものもあるため、最後にのせるくらいが良さそうです。
材料
- トマトジュース:200ml
- 生しょうが:5g程度
- ブロッコリースプラウト:少量
- オリーブオイル:小さじ1〜大さじ1
トマトジュースは糖質や塩分があるので、できれば無塩タイプを選びたいところです。
オリーブオイルは大さじ1だとカロリーがそれなりにあるので、最初は小さじ1くらいからでも良さそうです。
作り方
- 耐熱マグカップにトマトジュース200mlを入れる
- すりおろした生姜を入れる
- 電子レンジ600Wで90秒ほど温める
- オリーブオイルを加える
- 最後にブロッコリースプラウトをのせる
これで完成です。
朝から体が温まりそうな、少しスープ寄りのトマトジュースですね。
カロリーはオリーブオイルの量で大きく変わるので、そこだけは注意したいところです。
タチコマのひとこと
入院中に毎日食材のことを調べていたら、退院後に作りたいものがどんどん増えてきました。
でも、朝から手の込んだ料理なんて絶対に続かない。
だからこそ、レンジで温めるだけのホットジンジャートマトジュースくらいが現実的だと思います。
問題は味です。
美味しいのか、まずいのか。
それは退院後のタチコマに任せます(笑)。
ぼなぺてぃ。
※この記事は2023年3月8日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。妄想料理は個人の備忘録であり、効果を保証するものではありません。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。