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3/10【糖尿病の病院食】夜ご飯:豚の生姜焼きは糖質高そうで意外と低い?糖尿病でも食べられる?

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:165

今日は少し高めでした。

午後はリハビリもなかったので、その影響もあるのかなと勝手に考えています。

※この記事は2023年3月10日の入院中の記録です。血糖値は運動や睡眠、食事内容など様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月10日 糖尿病の病院食 夜ご飯

オクラとひじきの和え物が美味しかったです。

なめたけが入っていて、この組み合わせは結構好きなんですよね。

豚の生姜焼きは糖質が高そうで意外と低い?

生姜焼きって甘辛い味付けなので、糖質が高そうなイメージがあります。

調べてみると、一人前の糖質はおおよそ8g程度。

砂糖やみりんは使われていますが、メインの豚肉にはほとんど糖質がないため、おかずとしては意外と糖質は高くありません。

ただし、脂身のある豚肉を使うことも多く、カロリーは高めなので食べ過ぎには注意ですね。

問題はご飯が止まらないこと

生姜焼き最大の敵は、お肉ではなく白ご飯かもしれません。

あの甘辛いタレだけで、ご飯がどんどん進みます。

だからこそ、ご飯は適量にして、キャベツなど野菜をしっかり添えるとバランスが取りやすそうです。

しょうがには血糖値の改善に役立つ可能性が示されている成分も含まれているので、薬味としてもしっかり活躍してくれそうですね。

少しだけヘルシーにする工夫

家で作るなら、砂糖をオリゴ糖に置き換えたり、白ご飯を麦ご飯や五穀米に変えたりするだけでも少し気が楽になります。

さらに、たっぷりの千切りキャベツを添えれば満腹感もアップ。

糖尿病だから食べられないではなく、少し工夫して美味しく食べたいですね。

タチコマのひとこと

生姜焼きは思っていたほど糖質が高くなくて少し安心しました。

問題は、ご飯をおかわりしたくなること(笑)。

やっぱり山盛りキャベツが欲しい。

そして今でも思う。

キャベピィMAX、やっぱり欲しい。

あれがあれば毎日キャベツ生活がもっと楽しくなりそうです。

……手を切らないように気を付けながら(笑)。

ぼなぺてぃ♪


※この記事は2023年3月10日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。生姜焼きの糖質・カロリーはレシピや使用する調味料によって異なります。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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