今日の記録
食事前血糖値:137
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ
食事前血糖値は137。
ここ最近では比較的良い数値でした。
120〜130台が続く日も増えてきて、「この調子で安定してくれたらいいな」と思えるようになってきました。
※この記事は2023年2月24日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

今日はなんだか少し豪華な昼食でした。
生野菜のサラダに、デザートはいちご。
病院食でここまで彩りがあると、ちょっと嬉しくなりますね(笑)。
山菜は糖尿病でも食べていい?
山菜にはさまざまな種類がありますが、多くは低カロリーで食物繊維が豊富です。
わらび、ふき、たらの芽、こごみ、うどなど、それぞれ栄養価は異なりますが、健康的な食材が多いと言われています。
また、カリウムも豊富に含まれているものが多く、血圧が気になる方にも嬉しい栄養素です。
山菜を食べる時の注意点
一部の山菜には炭水化物を比較的多く含むものもありますが、付け合わせとして食べる程度であれば、糖質を過度に気にする必要はありません。
ただし、糖尿病性腎症など腎機能が低下している方は、カリウム制限が必要になる場合があります。
その場合は、主治医や管理栄養士の指導に従って食べるようにしましょう。
山菜おこわは少し注意
私は山菜そばや山菜おこわが大好きです。
ただ、おこわに使われる「もち米」は、白米よりも糖質やカロリーが高く、GI値も高めとされています。
山菜自体はヘルシーでも、おこわになると食べ過ぎには注意したいですね。
タチコマのひとこと
病院食を食べるようになってから、山菜って意外と体に良い食材なんだなと知りました。
子どもの頃は苦味が苦手でしたが、大人になるとあの独特の風味が美味しく感じるようになります。
退院したら、山菜そばくらいならたまには食べてもいいかな。
でも山菜おこわは……美味しいから食べ過ぎ注意ですね(笑)。
※この記事は2023年2月24日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。