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3/11【糖尿病の病院食】夜ご飯|マクドナルドの栄養情報を活用!糖尿病でも上手に楽しむ方法

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:128

昼は上がって、夜には下がる。

毎日測っていても、この変化は本当に不思議です。

※この記事は2023年3月11日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・ストレスなど様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月11日 糖尿病の病院食 夜ご飯

入院してからポテトサラダの美味しさに気付きました。

でも、じゃがいもって糖質が多いんだよなぁ……。

マクドナルドの栄養情報を活用しよう

最近SNSでマクドナルドの「てりたま」を見かけるたびに、お腹が鳴ります(笑)。

糖尿病になったからといって、一生食べられないわけではありません。

大切なのは「何を」「どれくらい」食べるか。

調べてみると、マクドナルドの公式サイトでは栄養情報栄養バランスチェックが公開されていました。

モスバーガーやロッテリアなども栄養情報を公開しているので、外食前に確認しておくと安心です。

糖尿病でも工夫すれば楽しめる

白ご飯150gの炭水化物は約55g。

それを目安に考えると、ハンバーガー1個とサラダくらいなら十分選択肢になります。

その代わり、ポテトやオニオンリングは控えめに。

ドリンクもジュースではなく、お茶や無糖飲料を選ぶだけでもバランスは取りやすくなります。

当時食べたかった組み合わせ

入院中に食べたいと思っていた組み合わせはこちら。

  • 瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま
  • サラダ
  • 黒烏龍茶

当時の栄養情報では、約582kcal、炭水化物41.1g。

炭水化物は思ったより控えめですが、脂質は35.1gと少し高めでした。

毎日ではなく、「今日はマックの日!」と決めて楽しむくらいがちょうど良さそうです。

タチコマのひとこと

糖尿病になってからは、「食べちゃダメ」ではなく、「どう食べるか」を考えるようになりました。

公式サイトで栄養情報を見ながら選べば、以前より気持ちも楽になります。

当時、退院したら一番食べたいと思っていたのが……

瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま!!

もちろん期間限定商品だったので今は食べられませんが、入院中はそのくらい食べたい気持ちでいっぱいでした(笑)。


※この記事は2023年3月11日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。商品の栄養成分は販売時期やリニューアルによって変更される場合があります。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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