※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

3/12【糖尿病の病院食】朝ご飯|長ネギは血糖値対策におすすめ?親父の「おかかネギ和え」が恋しい

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:129

以前なら「良い数値!」と思っていましたが、この頃になると「少し高いかな」と感じるようになってきました。

※この記事は2023年3月12日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・ストレスなど様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月12日 糖尿病の病院食 朝ご飯

おかか和えはやっぱり美味しい。

でも朝から和食が続くと、たまにはパンも食べたくなります(笑)。

親父がよく作ってくれた「おかか長ネギ和え」が食べたい

病院食のおかか和えを食べていると、子どもの頃によく父が作ってくれた一品を思い出しました。

長ネギをたっぷり小口切りにして、おかかと和え、醤油やめんつゆを少しかけるだけ。

これがシンプルなのに、本当に美味しいんです。

しかも我が家のおかか和えは、ネギとおかかが半々くらい入るのが特徴でした。

子どもの頃は生の長ネギも平気だったのに、今では辛味がずっと口に残るようになりました。

でも、その辛味成分には健康に役立つ働きがあると言われています。

長ネギは糖尿病にも嬉しい食材

長ネギには食物繊維やアリシンなどが含まれており、健康維持に役立つ野菜として知られています。

糖質も比較的少ないため、ご飯のお供としてだけでなく、豆腐やサラダに合わせても食べやすい食材です。

今なら、ご飯にのせるよりも冷奴にたっぷりのせて食べる方が、自分には合っているかもしれません。

タチコマのひとこと

病院食を食べていると、不思議と子どもの頃の味を思い出します。

豪華な料理じゃなくても、家族が作ってくれた何気ない料理って、ずっと記憶に残るものなんですね。

退院したら、親父流のおかか長ネギ和えを豆腐にのせて食べてみよう。

……いや、やっぱり一口くらいは温かいご飯にも乗せたい(笑)。


※この記事は2023年3月12日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

タイトルとURLをコピーしました