食事前血糖値:160
食事前の血糖値は160mg/dL。
少し高めではありますが、なんとか踏ん張っている感じでしょうか。ここから大きく崩さないように、食事の内容を見ながら調整していきたいところです。
血糖値に関係のありそうな項目
- 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
- 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
- 1日1,600kcalを目安に食事管理
- 午後に軽い筋力トレーニングを約30分
※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。
今日のメニュー
今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。
カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

久しぶりに、ちょっと残念な夕食でした。
病院食は栄養管理されているのでありがたいのですが、毎回テンションが上がるわけではありません。
びっくりドンキーにもカリフラワーライス変更オプションがある!
昼にCoCo壱の低糖質カレーについて考えていた流れで、カリフラワーライスについて調べていました。
すると、まさかの「びっくりドンキー」の名前が出てきました。
そう、みんな大好きびっくりドンキーです。
びっくりドンキーは、盛岡のハンバーグレストラン「ベル」をルーツに、タチコマの生誕地である札幌で1981年から展開されたお店です。
まあ、だからなんだという話ではありますが。
ソーナンデス!
びっくりドンキーの直営店では、ライスをカリフラワーライスに変更できる店舗があるようです。
通常のディッシュのライスをカリフラワーライスに変更すると、カロリーや炭水化物を大きく抑えられるのが魅力です。
カリフラワーライス変更で外食の選択肢が広がる
通常のライスをカリフラワーライスに変更できるなら、糖尿病でも外食の選択肢がかなり広がります。
特にハンバーグディッシュのようなメニューは、ご飯の量が多くなりやすいので、主食部分を調整できるのはありがたいです。
ライスを変更することで、カロリーで約294kcal、炭水化物で約64gほど抑えられるという目安もあり、数字だけ見るとかなり大きな差です。
これなら、子どもたちと一緒にびっくりドンキーへ行くときも、少し安心してメニューを選べそうです。
タチコマが好きなびっくりドンキーメニュー
ちなみにタチコマは、エッグカリーバーグディッシュにチーズトッピング、さらに味噌汁をつけるのが好きでした。
ただ、この組み合わせはカロリーも塩分も高くなりやすいので、今後は少し考えながら選ぶ必要がありそうです。
そして、個人的なおすすめはイカの方舟です。
びっくりドンキーに行くと、つい頼みたくなる一品です。
糖尿病と外食の付き合い方
糖尿病になると、外食そのものを避けたくなりがちです。
でも、家族との外食や好きなお店を完全にあきらめるのは、なかなかつらいものがあります。
だからこそ、次のような工夫が大切だと思います。
- ライスを少なめにする
- カリフラワーライスなどの低糖質オプションを活用する
- 揚げ物やチーズなどのトッピングを控えめにする
- 味噌汁やソースで塩分が増えすぎないようにする
- 食べたあとの血糖値の変化を確認する
外食はどうしてもカロリーや塩分が高くなりやすいですが、選び方を工夫すれば楽しめる余地はありそうです。
タチコマのひとこと
カリフラワーライス、思った以上にいろいろなところで使われているようです。
CoCo壱だけでなく、びっくりドンキーでも選べるなら、退院後の外食に希望が見えてきました。
糖尿病だから全部ダメではなく、「どう変えれば食べられるか」を考えるのは大事ですね。
あとは本当に美味しく食べられるかどうか。
カリフラワーライスが美味しければ、タチコマの外食ライフはかなり救われそうです。
※カロリーや炭水化物量は店舗・メニュー・時期によって変わる可能性があります。この記事内の数字は、食事管理の感覚をつかむためのざっくりとした目安です。