今日の記録
食事前血糖値:118
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ
食事前血糖値は118。
昨夜は一時的に190台まで上がってしまった血糖値でしたが、朝にはしっかり回復していて一安心でした。
ここ最近は100~120台が続くようになり、血糖コントロールが安定してきたことを実感できるようになってきました。
※この記事は2023年2月27日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

豆サラダは栄養があるとは分かっていても、やっぱりカロリーは少し高め。
正直、そこまで好きなメニューではありません(笑)。
ちなみに、あんこは「こしあん派」です。
粒あんの方が王道らしいですが、皮が残る食感が少し苦手なんですよね。
でも札幌のデパ地下で売っているたい焼きだけは別格。粒あんでも本当に美味しいんです。
結局、美味しいものが正義なのです(笑)。
豆類は糖尿病でも食べていい?
豆類は食物繊維やミネラルが豊富で、GI値も比較的低い食品です。
糖尿病の食事でも取り入れやすい食材ですが、種類によって栄養バランスが大きく異なります。
大豆製品はたんぱく質が豊富で糖質は少なく、納豆や豆腐などは良質なたんぱく源になります。
豆はご飯の代わりになる?
以前、「納豆を2パック食べれば、ご飯の代わりになるんじゃないか?」と思って試したことがあります(笑)。
しかし、大豆はたんぱく質が中心なので、ご飯の代わりにはなりません。
一方、小豆やいんげん豆などは炭水化物も多く含みますが、お米と同じくらいのエネルギーがあるため、食べ過ぎればカロリーも増えてしまいます。
GI値は白米より低めなので、血糖値は上がりにくい傾向がありますが、「豆だけを主食にする」というのは現実的ではなさそうです。
五穀米はおすすめ?
雑穀米や五穀米には、小豆や大麦などGI値が比較的低い穀物が使われています。
白米だけを食べるよりも食物繊維が増え、食後血糖値の上昇を穏やかにしやすいと言われています。
普段のご飯を無理にやめるより、雑穀を少し取り入れる方が続けやすい方法かもしれませんね。
タチコマのひとこと
結局のところ、ご飯はやっぱり大好きなんです(笑)。
だから「どうやってご飯を我慢するか」ではなく、「少ない量でも満足できる工夫」を考える方が、自分には合っている気がします。
糖尿病になってからは、好きなものを完全にやめるよりも、上手に付き合っていくことの方が大切なんだなと少しずつ感じるようになりました。
※この記事は2023年2月27日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。