今日の記録
食事前血糖値:126
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ
食事前血糖値は126。
この日も血糖値は安定していて、順調な数値でした。
ただ、この日の夜9時頃には血糖値が190台まで上がってしまい、「何が原因だったんだろう?」と少し考え込んでいました。
※この記事は2023年2月26日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

山椒の風味は思ったより控えめでした。
個人的には、夜に血糖値が190台まで上がった原因が気になって仕方ありません。
甘めだった昆布豆が怪しい気もしますが、本当の原因は分からずじまいでした。
山吹和えとは?
「山吹和え」と聞くと、山菜の「ふき」を使った料理かと思ってしまいますよね。
実はそうではありません(笑)。
山吹和えとは、ほうれん草や小松菜などの青菜に、ゆで卵の黄身を裏ごししたものや炒り卵など、黄色い食材を合わせた和え物です。
鮮やかな黄色が山吹の花に似ていることから、この名前が付いたと言われています。
糖尿病でも食べていい?
山吹和えの主な材料は青菜と卵なので、糖質は比較的少ない料理です。
味付けには醤油やみりん、砂糖などが使われることがありますが、小鉢として食べる量であれば糖質を過度に気にする必要はないでしょう。
野菜や卵からたんぱく質やビタミン類も摂れるため、副菜としては取り入れやすい一品です。
タチコマのひとこと
正直なところ、「今日は山吹和えを作ろう!」とはあまりならない気がします(笑)。
それなら、同じ卵料理でもニラ玉の方が食べたくなります。
そういえば結婚してから、ニラ玉ってあまり食べなくなったなぁ。
入院中は、こんなふうに家で食べていた料理を思い出すことが本当に多かったです。
※この記事は2023年2月26日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。