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3/16【糖尿病の病院食】朝ご飯:ブランパンは糖尿病に良い?低糖質パンとライ麦パンを比べてみた

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:135

薬を飲まなくても下がるんだなと思いました。

それとも、まだ薬の効果が残っているのか。

血糖値は本当に一筋縄ではいきません。

※この記事は2023年3月16日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・薬の影響など様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月16日 糖尿病の病院食 朝ご飯

何回目かのクロワッサンとクリーム煮です。

クロワッサンは意外と血糖値が上がる感じがしません。

軽すぎて0カロリー理論……ではないと思いますが(笑)、食パンよりは自分の体に合っているのかもしれません。

ただ、フランスパンだとまた違いそうな気がします。

ブランパンとは?ふすまパンと同じ?

どうやら食パンだと血糖値が上がりやすい傾向にあるタチコマです。

朝食にご飯ばかりだと、やっぱりたまにはパンも食べたくなります。

そこで気になったのが、ブランパンやふすまパン、ライ麦パンです。

調べてみると、ブランパンとふすまパンは基本的に同じものでした。

ブランとは、小麦や米などの外皮のこと。

糖質が少なく、食物繊維やカルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルも含まれています。

そのブランを使って作られたパンが、ブランパンやふすまパンです。

ブランパンとライ麦パンは糖尿病向き?

ブランパンもライ麦パンも、一般的な強力粉で作られたパンより食物繊維が多く、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる可能性があります。

特にブランパンは、糖質の低さと食物繊維の多さが魅力です。

ローソンのブランパンは以前食べたことがありますが、味はまあまあでした(笑)。

ライ麦パンはまだあまり食べたことがないので、退院したら一度試してみたいですね。

退院後に試したいブランパンアレンジ

ブランパンは、そのままだと少し物足りないかもしれません。

でも、チーズやピーマン、トマトをのせてトースターで焼けば、低糖質なピザ風トーストが作れそうです。

これならパンを食べたい気持ちも満たせるし、血糖値にも優しそう。

退院後の朝食候補として、かなり気になっています。

タチコマのひとこと

糖尿病になると、ただの食パンすら警戒対象になります。

でも、ブランパンやライ麦パンのように選択肢があるのはありがたいですね。

問題は味。

毎日続けるなら、健康に良いだけではなく「ちゃんと美味しい」ことも大事です。

退院したら、いろいろ食べ比べて自分に合うパンを探してみようと思います。


※この記事は2023年3月16日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。パンの糖質量や食物繊維量は商品によって異なります。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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