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2/18【糖尿病の病院食】夜ご飯:塩麹は糖尿病に良い?調味料として上手に使うコツ

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:144
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし(昼食前血糖値165)
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は144。

夜にしては比較的低めの数値でした。

昼食は写真を撮り忘れてしまいましたが、血糖値は165で、メニューはそうめんだったと記憶しています。

そうめんは血糖値が上がりやすいイメージがあったので、夜までここまで下がっていたのは少し意外でした。

※この記事は2023年2月18日の入院中の記録です。薬や食事による影響には個人差があります。

今日のメニュー

糖尿病で入院している方や、ご家族の参考になればと思い、この日の病院食を記録しています。

お粥にしているのは胃腸の病気があるからではなく、1日1,600kcalの食事制限でも少しでも満腹感を得られるよう変更してもらっていました。

2023年2月18日 糖尿病の病院食 夜ご飯

この日のメインは魚の塩麹焼きでした。

「味噌焼き」と聞いていたので、もっと味噌がたっぷり付いているのかと思っていましたが、意外とあっさりした味付けでした。

最近はじゃがいも料理が続いていて、「退院後はもう少し糖質を減らしたら血糖値も下がるのかな?」なんて考えながら食べていました。

塩麹は糖尿病に良い?

塩麹は米麹・塩・水から作られる発酵調味料です。

米麹を使っているため糖質は含まれていますが、調味料として使う量はそれほど多くないため、通常の使用量であれば過度に心配する必要はありません。

むしろ、塩麹は素材のうま味を引き出してくれるため、塩分を控えながら満足感のある味付けにしやすいのが大きなメリットです。

鶏むね肉や白身魚を塩麹に漬け込んで焼くだけでも、やわらかく仕上がり、おいしく食べられます。

糖尿病でも上手に取り入れるコツ

塩麹そのものをたくさん食べるのではなく、調味料として活用することがポイントです。

肉や魚の下味に使うことで、余分な調味料を減らしながら風味をアップできます。

発酵食品にはさまざまな栄養成分が含まれていますが、「健康に良いからたくさん食べる」のではなく、適量を続けることが大切ですね。

タチコマのひとこと

糖尿病になってから、「これは食べちゃダメ」「これは健康に良い」と白黒つけたくなっていました。

でも調べれば調べるほど、結局は量とバランスなんですよね。

塩麹もその一つ。

調味料として上手に使えば、おいしく減塩もできる便利な存在だと思いました。

毎日の食事を少しずつ工夫することが、長く続けられる食事療法につながるのかもしれません。


※この記事は2023年2月18日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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