食事前血糖値:120
食事前の血糖値は120mg/dL。
前日の血糖値が高くても低くても、朝はだいたいこのくらいで下げ止まっているような気がします。
このまま朝ご飯を食べずに昼まで待っても、そこまで大きく下がらないのではないかと思うようになりました。
血糖値に関係のありそうな項目
- 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
- 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
- 1日1,600kcalを目安に食事管理
- 午後に軽い筋力トレーニングを約30分
※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。
今日のメニュー
今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。
カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

朝は眠すぎて、何を食べたか全然覚えていません。
糖質オフのパン「クラウドブレッド」とは?
クラウドブレッドは、小麦粉を使わずに作るパン風の食べ物です。
グルテンフリーで低糖質、さらに軽くてふわふわした食感が特徴です。
パンという名前はついていますが、一般的なパンとはかなり別物に近いかもしれません。
クラウドブレッドの基本材料
クラウドブレッドの基本材料は、主に次のようなものです。
- 卵
- クリームチーズ
- ベーキングパウダー
- 少量の甘味料
小麦粉を使わないので、普通のパンより糖質を抑えやすいのが魅力です。
ただし、クリームチーズを使うため、カロリーや脂質は材料の量によって変わります。
作り方はシンプルだけど少し面倒そう
作り方は、まず卵白をしっかり泡立てます。
そこにクリームチーズやベーキングパウダーなどを混ぜ合わせ、泡をつぶさないようにして生地を作ります。
あとはオーブンで焼けば完成です。
手順だけ見ると簡単そうですが、卵白を泡立てたり、オーブンを使ったりするのは少し面倒に感じます。
海外SNSで流行った低糖質パン
クラウドブレッドは、海外のSNSで流行ったことがあるようです。
見た目がふわふわしていて、糖質オフやグルテンフリーを意識する人に人気が出たのかもしれません。
ただ、日本ではそこまで大きく流行った印象はありません。
低糖質パンとしては面白いですが、日常的に作るには少し手間がかかりそうです。
糖尿病中にクラウドブレッドを食べるなら
- 小麦粉のパンの代わりとして試せる
- 糖質を抑えやすい
- クリームチーズの量で脂質やカロリーが変わる
- 甘味料を入れすぎない
- 野菜やたんぱく質と組み合わせる
- 作り置きできるか試してみる
普通のパンを我慢するだけではつらいので、こういう代替メニューを知っておくのは良さそうです。
タチコマのひとこと
クラウドブレッドは、糖質オフのパンとしてはかなり気になります。
小麦粉を使わず、ふわふわした食感でパン気分を味わえるなら、退院後の朝ご飯にも使えるかもしれません。
ただ、オーブンを使うのが少し面倒です。
簡単に作れて、ちゃんと美味しいなら試してみたいですね。
※カロリーや糖質量は材料や分量によって変わります。この記事内の内容は、食事管理の感覚をつかむための目安としてご覧ください。