3/19【糖尿病の病院食】昼ご飯:麻婆豆腐は市販の素の方が意外と低カロリー?

病院のごはん

食事前血糖値:138

食事前の血糖値は138mg/dL。

お昼でこの数字なら、なかなか良い感じです。

朝から昼にかけて大きく上がりすぎていないので、この調子で安定してくれると嬉しいところです。

血糖値に関係のありそうな項目

  • 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
  • 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalを目安に食事管理
  • 午後に軽い筋力トレーニングを約30分

※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。

今日のメニュー

今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。

カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

糖尿病の病院食 昼ご飯 麻婆豆腐

麻婆豆腐は、入院してから初めてかもしれません。

豆腐料理ではありますが、ひき肉や油を使うので、意外とカロリーが気になるメニューです。

麻婆豆腐は市販の素の方が意外と低カロリー?

麻婆豆腐は、飲食店で食べるよりも、市販の麻婆豆腐の素を使って家で作った方が、カロリーを抑えやすいかもしれません。

市販の素と豆腐半丁で1人前を作ると、商品にもよりますが、おおよそ200kcal以内、糖質は10g前後に収まりやすい印象です。

一方で、飲食店の麻婆豆腐は油やひき肉の量が多く、300kcalを超えるものも多そうです。

ご飯と合わせると糖質は増えやすい

麻婆豆腐だけなら糖質はそこまで高くなさそうですが、問題はご飯です。

ご飯一膳150gは、ざっくり240kcal、糖質53.4gほど。

麻婆豆腐と合わせると、合計はおおよそ次のようになります。

  • カロリー:約440kcal
  • 糖質:約64g

カロリーは悪くありませんが、糖質は少し多めに感じます。

豆腐を増やして、ご飯を減らす作戦

調整するなら、豆腐を増やしてご飯を少し減らすのが良さそうです。

たとえば、ご飯を50g減らして、豆腐や野菜を増やせば、満足感を残しながら糖質を抑えやすくなります。

さらにサラダを足せば、食物繊維も補えて、1食としてのバランスも取りやすくなります。

全体で500kcal前後に収まるなら、退院後の昼ご飯としてもかなり現実的です。

糖尿病中に麻婆豆腐を食べるなら

  • 市販の素を使って家で作る
  • 豆腐を多めにして満足感を出す
  • ご飯は少なめにする
  • ひき肉や油の量を控えめにする
  • サラダや野菜のおかずを足す
  • 塩分が高くなりすぎないように注意する

麻婆豆腐は、工夫すれば糖尿病中でもかなり食べやすいメニューになりそうです。

タチコマのひとこと

麻婆豆腐は、外で食べるとカロリーも脂質も高くなりがちです。

でも、市販の素を使って家で作れば、思ったより調整しやすいかもしれません。

豆腐を多めにして、ご飯を少なめ。

これなら満足感もありつつ、糖質とカロリーのバランスも取りやすそうです。

麻婆豆腐は、市販の素を使って家で食べよう。

※カロリーや糖質量は商品や量、調理方法によって変わります。この記事内の数字は、食事管理の感覚をつかむためのざっくりとした目安です。

タイトルとURLをコピーしました