2/23【糖尿病の病院食】昼ご飯:たけのこは糖尿病でも食べていい?メンマとの違いも解説!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:142
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後・飲み忘れに気付き昼前に服用)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は142。

この日は朝の薬を飲み忘れてしまい、昼食直前に気付いて慌てて服用しました。

「今日は血糖値がかなり上がってしまうかも…」とドキドキしていましたが、思ったより低い数値でひと安心。

薬の飲み忘れには本当に気を付けないといけませんね。

※この記事は2023年2月23日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月23日 糖尿病の病院食 昼ご飯

また同じ失敗をしてしまいました。

大好物のワンタンにつられて、またワンタン醤油ラーメンを選択(笑)。

「次はやめよう」と思っていたのに、メニューを見るとつい選んでしまいます。

正直なところ、病院のラーメンよりもカップ麺の「激めん」が恋しくなっていました。

たけのこは糖尿病でも食べていい?

ラーメンの具といえばメンマ。

そのメンマの原料が、たけのこです。

たけのこは低カロリー・低糖質で、食物繊維が豊富な食材です。

食物繊維は食後の血糖値の上昇を穏やかにする働きが期待できるため、糖尿病の方にも取り入れやすい野菜と言えます。

さらに、旨味成分であるグルタミン酸や、余分な塩分の排出を助けるカリウムも含まれています。

たけのこを食べる時の注意点

たけのこにはアクが多く含まれているため、生のたけのこを調理する場合は、しっかりアク抜きをすることが大切です。

市販の水煮なら下処理が済んでいるので、手軽に料理へ使うことができます。

煮物やチンジャオロース、炊き込みご飯など、いろいろな料理で楽しめますね。

タチコマのひとこと

子どもの頃はメンマが大好きでした。

もちろん、その頃は「メンマ=たけのこ」なんて知りません(笑)。

チンジャオロースも好きだし、お正月に食べる筑前煮やうま煮に入ったたけのこも大好きです。

でも、この年のお正月は病院のベッドの上。

家族と囲むおせちも、お雑煮もありませんでした。

「来年のお正月こそは家で迎えたい。」

そんなことを考えながら、病院のラーメンを食べていました。


※この記事は2023年2月23日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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