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3/21【糖尿病の病院食】昼ご飯:そばつゆとめんつゆの違いは?みりんと砂糖が多いのはどっち?

病院のごはん

食事前血糖値:148

食事前の血糖値は148mg/dL。

お昼でこの数字なら良きです。

朝から昼にかけて大きく上がりすぎていないので、この調子で安定してくれると嬉しいところです。

血糖値に関係のありそうな項目

  • 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
  • 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalを目安に食事管理
  • 午後に軽い筋力トレーニングを約30分

※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。

今日のメニュー

今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。

カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

糖尿病の病院食 昼ご飯 そば

蕎麦の量が結構あります。

実際に何gくらいあるのか、少し気になります。

そばつゆとめんつゆは違う?

そばつゆとめんつゆは、似ているようで少し違うようです。

まず「つゆ」は、醤油・みりん・砂糖を混ぜた「かえし」に、削り節などから取った「だし」を合わせて作られます。

その中でもそばつゆは、そばの風味に負けないように、やや濃いめに作られることが多いようです。

みりんと砂糖が多いのはそばつゆ?

みりんや砂糖が多くなりやすいのは、一般的にはそばつゆです。

そばの香りや風味に合わせるため、みりんや砂糖の割合を多めにし、だしを少なめにしてコクを出すことがあるようです。

そのため、糖質を気にするなら、そばそのものだけでなく、つゆの量にも注意したいところです。

糖質を抑えるなら自作つゆもあり?

自分で作るなら、「かえし」の砂糖をオリゴ糖に変えたり、みりんを酒に変えたりすることで、少し糖質を抑えられるかもしれません。

ただ、昼ご飯に毎回つゆから作るのは、正直かなり大変です。

結局、現実的には市販の糖質オフめんつゆに行き着きそうです。

糖質オフめんつゆや糖質オフみりんも選択肢

調べてみると、糖質オフのめんつゆだけでなく、糖質オフのみりん風調味料もあるようです。

こういう商品を使えば、退院後の食事作りも少し楽になりそうです。

無理に全部手作りしようとするより、便利なものをうまく使う方が続けやすいかもしれません。

糖尿病中にそばを食べるなら

  • 麺の量を確認する
  • つゆは飲み干さない
  • 薬味や野菜を足す
  • たんぱく質のおかずも一緒に食べる
  • 糖質オフめんつゆを活用する
  • 塩分にも注意する

そばは健康的なイメージがありますが、量が多いと糖質はしっかりあります。

さらに、つゆには糖質だけでなく塩分もあるので、飲み干さないのが大事ですね。

タチコマのひとこと

そばつゆとめんつゆは、なんとなく同じようなものだと思っていました。

でも、そばつゆの方がみりんや砂糖を多めに使うことがあると知ると、少し見方が変わります。

そばを食べるなら、麺の量だけでなく、つゆの量も気にした方が良さそうです。

自作つゆも気になりますが、毎回作るのは大変なので、市販の糖質オフめんつゆをうまく使うのが現実的かもしれません。

※糖質や塩分量は商品や作り方によって変わります。この記事内の内容は、食事管理の感覚をつかむための目安としてご覧ください。

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