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3/4【糖尿病の病院食】昼ご飯:鶏むね肉はなぜダイエットや減量で人気?パサパサを防ぐ食べ方も解説

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:139

朝は入院後で一番良い109でしたが、昼前には139まで上がっていました。

今日はリハビリもない日なので、少し上がりやすかったのかもしれません。

※この記事は2023年3月4日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月4日 糖尿病の病院食 昼ご飯

冷凍パインがいつもより多めでした。

その分、そうめんをもっとくださいと思ってしまいます(笑)。

鶏むね肉の唐揚げも入っていましたが、やっぱり少しパサつきが気になります。

鶏むね肉がダイエットやボディメイクで人気な理由

鶏むね肉は、糖質制限、ダイエット、減量、ボディメイクでよく使われる定番食材です。

理由はとても分かりやすく、高たんぱく・低脂質・低糖質で、さらに価格も比較的安いからです。

同じように低脂質なたんぱく源として、ささみや豚ヒレ肉、牛もも肉などもあります。

ただ、毎日の食事に取り入れやすいコスパを考えると、鶏むね肉はかなり優秀です。

鶏むね肉・もも肉・ささみの違い

部位によって、カロリーや脂質は大きく変わります。

  • 鶏むね肉(皮なし):高たんぱく・低脂質で使いやすい
  • 鶏もも肉(皮付き):脂質が多く、カロリーは高め
  • ささみ:脂質が少なく、ダイエット向き

ダイエットだけを考えると、ささみが最強に見えます。

それでも鶏むね肉がよく使われるのは、手に入りやすく、価格も安く、料理の幅も広いからだと思います。

続けやすさまで含めると、鶏むね肉はかなり現実的な選択肢ですね。

鶏むね肉がパサパサになる理由

鶏むね肉がパサパサしやすいのは、加熱によってたんぱく質が変性し、肉の中の水分が抜けてしまうからです。

特に火を通しすぎると、繊維が縮んで硬くなりやすくなります。

ヘルシーなのは分かっていても、毎回パサパサだと続けるのは大変ですよね。

柔らかく食べる工夫

鶏むね肉を美味しく食べるには、下処理と加熱方法が大切です。

  • 繊維を断つように切る
  • 余分な脂や筋を取り除く
  • キッチンペーパーでドリップを拭き取る
  • 塩水に漬ける
  • 低温でじっくり火を通す

ブライン液は、水に塩や砂糖を加えた液に肉を漬ける方法です。

糖質が気になる場合は、まずは塩水だけで試してみても良さそうです。

また、低温調理はしっとり仕上がりますが、加熱不足は食中毒の危険があるため、温度と時間は必ず守る必要があります。

糖尿病の食事にも使いやすい

鶏むね肉は糖質がほとんどなく、たんぱく質をしっかり摂れるため、糖尿病の食事にも取り入れやすい食材です。

ただし、唐揚げにすると衣や油でカロリーが増えます。

食べるなら、ご飯の量を少なめにしたり、野菜を先に食べたりしてバランスを取るのが良さそうです。

タチコマのひとこと

鶏むね肉が体に良いのは分かりました。

でも、毎日パサパサの鶏むね肉を食べ続けるのは、正直しんどいです(笑)。

退院したら、塩水に漬けて低温調理した鶏ハムを作ってみたいですね。

たまには鶏むね肉の唐揚げもあり。

糖尿病だから全部ダメではなく、量と頻度を考えながら、長く続けられる食べ方を探していきたいです。


※この記事は2023年3月4日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。低温調理は加熱不足による食中毒の危険があるため、正しい温度と時間を守ってください。食事内容は糖尿病の状態や治療方針によって異なるため、医師や管理栄養士の指導を優先してください。

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